FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-03

The Original Lost Elektra Sessions/Paul Butterfield Blues Band - 1965.01.15 Fri









[sales data]
1995
[producer]
Paul.A.Rothchild
[member]
Paul Butterfield(vo/harmonica)
Mike Bloomfield(g)
Elvin Bishop(g)
Mark Naftalin(org)
Jerome Arnold(b)
Sam Lay(ds/vo)




グループデビュー前(1964~1966年)を含むスタジオセッション発掘物。

プロデュサーだったポール・ロスチャイルドが1987年にドアーズのアルバムをCD化するため
複数の倉庫からオリジナルマスターテープを探している最中、ニュージャージーの
ボンデッド・ウエアハウスというほら穴のような倉庫からドアーズのマスターテープの他
ラヴやストゥージズ、ティム・バックリーに混じって偶然このセッションテープを
発見したとのことです。

無名の白人青年達が、アレンジを殆ど加えずそのままシカゴ・ブルースに挑んでいる演奏が
初々しく、サウンドの重みはありませんが、ホワイトブルースの歴史の流れを考えると
これは音そのもの以上に相当重い代物だと思います。

スポンサーサイト



The Paul Butterfield Blues Band - 1965.10.15 Fri









[sales data]
1965/10
[producer]
Paul Rothchild
Mark Abramson
[member]
Paul Butterfield(vo/harmonica)
Mike Bloomfield(g)
Elvin Bishop(g)
Mark Naftalin(org)
Jerome Arnold(b)
Sam Lay(ds/vo)




ポール・バターフィールド率いるスーパー・バンドのデビューアルバム。

1960年代初期にシカゴ大学でポール・バターフィールドがエルヴィン・ビショップと出会い
シカゴ周辺のクラブで演奏していたところを、プロデュサーのポール・ロスチャイルドに
見初められ、後に同大学のマイク・ブルームフィールドが加わり
1963年にバンドを結成し本格的な活動を開始。

ボブ・ディランのマネージャー・アルバート・グロスマンと契約を結び
1965年の7月にニューポート・フォーク・フェスティバルにブッキングされ、
ボブ・ディランの伝説のステージで共演し、一躍バンド名が知れ渡ることになります。
ブルース演奏のマスターアイテムだったハーモニカは電気化が進み大音量化され始めた
70年以降殆ど聴かなくなりましたが、まだこの頃は演奏の主要楽器として頑張っています。

ブルースというと「黒っぽい」(泥臭い)という理由で敬遠される方も多いと思いますが
このバンドの基調は勿論ニグロブルースですが、白人らしいスマートなセンスがからみ
ブルースが苦手な人でも非常に聴きやすいと思います。

バンドマスターのポール・バターフィールドの味のあるボーカルも一聴ですが
このバンドの目玉は何といってもマイク・ブルームフィールドのギターです。

「キレッ!キレッ!の剃刀のような演奏です」
(官能的でもあり流暢なギターフレーズはまさに神業)

私がマイク・ブルームフィールドを天才だと考える理由は少しオカズが多いかなとも思うんですが、
例えばブルース回帰したゲイリー・ムーアみたいに弾き過ぎで鬱陶しい感じがしないのは
曲バランスのギターの役割をフィーリングで必要最小限にまとめる才に長けていると思うからです。

歌うようにこんな風にギターが弾けたらさぞ楽しいでしょうね・・・

East-West/The Paul Butterfield Blues Band - 1966.08.15 Mon









[sales data]
1966/8
[producer]
Mark Abramson
Paul Rothchild
[member]
Paul Butterfield(vo/harmonica)
Mike Bloomfield(g)
Elvin Bishop(g/vo)
Mark Naftalin(p/org)
Jerome Arnold(b)
Billy Davenport(ds)




間断なく名ミュージシャンを排出した米ブルースの本場シカゴ生まれのシカゴ育ちという
白人と黒人の混合メンバーによる(ホワイト)ブルースですが、実は米でのブルースは
黒人への人種差別や偏見でなかなか認められず、食えない黒人ブルースマンが海を渡り
英国の若者のギラギラした才能の導火線に火を付け、ビートルズ、ストーンズ、
アニマルズのようなブルースを基調としたバンドが米国進出した
「ブリティッシュ・インヴェイジョン」で逆輸入のような形で花開くのです。

私はタイトルからフィルモアのEast&Westの音源だと思っていたのですが
LSDによる覚醒を元にジョン・コルトレーンの様に”West”(西洋)の音楽に
”East”東洋の音楽(インド音楽)を融合させた新境地という意味なんだそうです。

ナット・アダレイやキャノンボール・アダレイでお馴染みのジャズの名曲カヴァー
Work Songの各メンバーのインプロ合戦やマイク・ブルームフィールドのギターが炸裂する
タイトル曲は必聴です。

マイク・ブルームフィールドはこのアルバムを最後に脱退し、シカゴ時代の盟友、バリー・ゴールドバーグ、
ニック・グレイヴナイツ、そしてバディ・マイルスらとエレクトリック・フラッグを結成します。

The Resurrection of Pigboy Crabshaw/The Paul Butterfield Blues Band - 1967.12.15 Fri









[sales data]
1967/12
[producer]
John Court
[member]
Paul Butterfield(vo/g)
Elvin Bishop(g)
Mark Naftalin(key)
Bugsy Maugh(b)
Phil Wilson(ds)
Gene Dinwiddie(sax)
David Sanborn(sax)
Keith Johnson(tp)




バンドからマイク・ブルームフィールドが抜け、リズムセクションも総とっかえで
その対応としてデヴィッド・サンボーンなどが加入しホーン系に
大きくサウンド転換した作品です(3rd)

エルヴィン・ビショップはブルームフィールドに隠れてサイドギタリストの立位置でしたが、
独り立ちしてリードギタリストとして危うくもヘタウマな味のある演奏を聴かせてくれます。

とにかく音の「切れ」がいいです。

個人的にはちょっとホーン色が強くて抵抗を感じるんですが、ブルースといえばとかく
黒っぽいサウンドが想起されるんですが、この頃のバターフィールドのサウンドは
ホワイトブルースというよりソウル&ファンク系に分類した方がスッキリするかもしれません。
全ての音楽はブルースに還るんで別にどっちでもいいですけど(笑)

In My Own Dreams/The Paul Butterfield Blues Band - 1968.01.01 Mon









[sales data]
1968
[producer]
John Court
[member]
Paul Butterfield(vo/harmonica/g)
Elvin Bishop(g)
Mark Naftalin(key)
Bugsy Maugh(b)
Phil Wilson(ds/conga)
Gene Dinwiddie(sax)
David Sanborn(sax)
Keith Johnson(tp)
Al Kooper(org)
The Iceberg Four(bvo)




マイク・ブルームフィールドが脱退し、バンドメンバーを刷新しデヴィッド・サンボーンが
加入するなどホーン系を強化した前作(The Resurrection of Pigboy Crabshaw)
そこそこの好セールスを記録したため同路線の作りにアル・クーパーがゲスト参加していたり、
各メンバーにボーカルパートを任せるなど民主的な作りにしたため今までのシカゴブルースから
脱却しファンキーでソウルフルな内容に仕上がっています。

このバンドはマイク・ブルームフィールド在籍時のみが評価される傾向ですが
近年はポール・バターフィールドの枯れ具合(ハープ演奏など)も再評価されるようになり
地味ですが大変評判のよいアルバムです。

結成時からのメンバーだったエルヴィン・ビショップは本作を最後に脱退してしまい、
ギターはチューニング・システムで有名なバズ・フェイトンに交代します。

Keep on Moving/The Paul Butterfield Blues Band - 1969.01.15 Wed









[sales data]
1969
[producer]
Jerry Ragovoy
[member]
Paul Butterfield(vo/Harmonica/fl)
Gene Dinwiddie(sax)
Philip Wilson(ds)
Dave Sanborn(sax)
Keith Johnson(tp)
Buzzy Feiten(g/p/org)
Rod Hicks(b/cello)
Steve Madaio(tp)
Ted Harris(p)
Trevor Lawrence(sax)
Jerry Ragovoy(p)
Fred Beckmier(b)




ニール・ラーセン経由で興味を持ったギタリスト、バズ・フェイトンを攻めてみようと
キャリアを調べてみたらなんとデヴィッド・サンボーンが参加してホーン系が強化された時期の
ポール・バターフィールド・ブルースバンドにエルヴィン・ビショップの後任として
参加していました。
(このアルバムメンバーでウッドストックフェスに出演しているようです)



更に面白いのはこの後ニール・ラーセンと組んだフルムーンというバンドは
このアルバムのバンドメンバーが核になって結成されたようです。



うむむ、バズ・フェイトンも出はブルースだったのか・・・
エフェクターのせいもありますがニール・ラーセンのアルバムのフュージョンチックなギター演奏からは
想像もつかない別人のようなブルージーなギタープレイです。

バズ・フェイトンのことばかり書いてますが、マーチングバンドのようなオープニングから
心をがっしり鷲掴みでこのアルバムはホーン系が苦手な私的にホーン系ベスト3に入る好盤です。
(あと2枚はすぐに名前が出ませんが(笑)

本家ポール・バターフィールドをマイク・ブルームフィールド参加の最初の2枚で
聴くのを止めていたのを今さながら悔やまれるかなりご機嫌な内容です。

妙な言い方ですがホーンが適材適所で使われていて、管楽器色がくどい感じがせず
そこにサラっとバズさんのギターが絡むという理想的な音の配置だと思います。
ただアルバムセールスは低調で1971年にソウル系のSometimes I Just Feel Like Smilin'をリリースし、
解散。
その後エイモス・ギャレット、ジェフ・マルダーなどとベターデイズの活動に移行します。

Paul Butterfield's Better Days - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Geoff Muldaur
Paul Butterfield
[member]
Paul Butterfield(vo/harmonica/p)
Geoff Muldaur(g)
Amos Garrett(g)
Ronnie Barron(org/p)
Billy Rich(b)
Christopher Parker(ds)
Maria Muldaur(vo/fiddle)
Howard Johnson(sax)
Peter Ecklund(tp)
Sam Burtis(trombone)
Gene Dinwiddie(sax)
Dave Sanborn(sax)
Stan Shafran(tp)
J.D. Parran(sax)
Gary Brocks(trombone)
Bobby Charles(bvo)
Dennis Whitted(bvo)




ポール・バターフィールドさんはブルースバンド解散後、ウッドストックに移住し
ジェフ・マルダー、エイモス・ギャレットらと新バンドを結成。

ジャケット画はパッと見分かりませんが、自身のトレードマークであるブルースハープの
アップ写真ですが、バターフィールドさん曰く
「現在の私は、今までのものよりもずっとシンプルで素直な音楽を求めている。
ブルームフィールドと演っていた頃、何か見えない魔法みたいなものがあったんだ。
そして今、私が求めているものはそれなんだ。つまり「魔法」なのさ。」と
ルーツ音楽への原点回帰が制作コンセプトになっています。

1曲目からウッドストックからのご挨拶とばかりにロバート・ジョンソンのWALKIN BLUESが
ザ・バンドのような趣で炸裂。



この曲はブルースバンド時代も演奏しているので、タイトルにNEWが追記されていますが、
激しいビートのシカゴ調だったブルースバンド時代の演奏に比べると牧歌的です。

アルバム収録曲は丁寧に歌心を伝えることに重心を置いていて、ブルースバンド時代よりも
アダルト度がぐっとUPしているので、長年の愛聴盤としていらっしゃるファンの方も
多いのではないでしょうか。
正直なところ勿体つけてあまり他人に教えたくないブルースロック最高級品です(笑)



マニアネタですが、このアルバムで貢献度大のロニー・バロンさんのSmile Of Lifeは
細野晴臣さんプロデュース作品で要チェックです!

Ronnie Barron

It All Comes Back/Paul Butterfield's Better Days - 1974.01.15 Tue









[sales data]
1974
[producer]
Geoff Muldaur
Paul Butterfield
[member]
Paul Butterfield
(vo/harmonica/p)
Geoff Muldaur(g)
Ronnie Barron(org/p)
Christopher Parker(ds)
Amos Garrett(g)
Billy Rich(b)
Howard Johnson(sax)
Bobby Hall(congas)
Bobby Charles(bvo)
Maria Muldaur(bvo)



Better Days名義の2ndですが前作同様「古き良き時代のルーツ音楽」を期待して購入すると
100%スカされます(苦笑)

今回のBetter Daysは回顧主義的な意味ではなくブルース、ソウル、ニューオリンズ、ファンクを
ブレンドした新しい試みで未来志向のBetter Daysを創出するといった趣でブルースというより
ソウル系が好きな方にしっくり来るのではないでしょうか。
(多分、大きなサウンド変化はボビー・チャールズの参加によるものだと思います)

bobby c

このアルバムはとにかくボビー・チャールズとリック・ダンコの共作
「Small Town Talk」のカバー曲に尽きるという感じでこの流れでボビー・チャールズ~
シャノン・マクナリーに興味の枝葉を伸ばすのも一興かと。

バンドはこの後、解散しポール・バターフィールドさんはソロ活動に移行するのですが
「方向性が間違っている」とか「最新ロック・サウンドで復活しようとして失敗した」とか
評判は散々で、音楽の表舞台から消え去った1987年5月4日薬物摂取過多で死去(享年44歳)

今、生存していれば丁度70歳ぐらいでポール・バターフィールド本来のブルース魂が
最期の焔を燃やして炸裂していたと思うと残念ですね・・・

Let It Flow/Elvin Bishop - 1974.05.15 Wed









[sales data]
1974/5
[producer]
Johnny Sandlin
[member]
Elvin Bishop(vo/g)
Johnny Sandlin(g/per/tambourine)
John Vernazza(g)
Charlie Daniels(fiddle/g/washboard)
Philip Aaberg(p/key/clavinet)
Donny Baldwin(ds)
Dickey Betts(g)
Toy Caldwell(steel guitar)
Michael Brooks(b)
Paul Hornsby(org/key)
Sly Stone(org/key)
Vassar Clements(strings)
Stephen Miller(p)
Randall Bramblett(sax)
Dave Brown(sax)
Harold Williams(sax)
Bill Meeker(ds)
Jo Baker(per)
Jerome Joseph(conga)
David Walshaw(per/tambourine)
Debbie Cathey(bvo)
Gideon Daniels(bvo)
Annie Sampson(bvo)
Mickey Thompson(bvo)



釣りジャケ名盤です。
(釣り竿投げて、魚がかかるまでギターを弾きながら待っている構図が素敵)

ポール・バターフィールド・ブルースバンド脱退後、ソロ作品3枚をリリースし
キャプリコーン移籍第一弾となるサザン・ロック代表作。

elvin.jpg

エルヴィン・ビショップはポールバターフィールド時代はマイク・ブルームフィールドの陰に隠れ
顔の見えない感じのセカンドギタリストというイメージが強かったのですが、
本作のプロデュサーはオールマンを育て上げたジョニー・サンドリンで
アナログ時代のA面はエルヴィン・ビショップバンドとして小気味良いファンキーロールを展開し
B面ではオールマンのディッキー・ベイツ、マーシャルタッカーバンドのトイ・コールドウェル、
チャーリー・ダニエルズなどのサザンロックの雄の他サイケなスライ・ストーンなど
豪華ゲストとスワンプロックを展開して、ブルース一辺倒のサウンドから脱却し
やっと顔の見えるギタリストとして一人立ちした感じです。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2139)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (4)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (10)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (19)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Eagles (12)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (4)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (16)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (30)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (10)
Neil Larsen (1)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (14)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (9)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (30)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (92)
ジャズ・フュージョン (778)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (49)
Bernard Purdie (6)
Billy Cobham (15)
Boogaloo Joe Jones (9)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Frank Gambale (4)
Grant Green (3)
George Benson (12)
Herbie Hancock (9)
Idris Muhammad (7)
Jaco Pastorius (5)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Joe Pass (16)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (6)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Larry Carlton (1)
Larry Coryell (14)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lou Donaldson (4)
Mark Nauseef (4)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (3)
Melvin Sparks (11)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (9)
Pat Martino (4)
Pat Metheny (12)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (3)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (13)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stuff (11)
Tony Williams (11)
Weather Report (27)
Wes Montgomery (10)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (39)
渡辺貞夫 (4)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (65)
邦楽 (859)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (24)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (11)
大瀧詠一 (6)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (37)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (6)
人間椅子 (8)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (20)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (35)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (31)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (41)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (26)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (14)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (18)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (5)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (13)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (115)
縞梟的笑論文 (13)
パチスロ (65)
お悔やみ (27)

リンク

このブログをリンクに追加する