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2020-07

Neesh/Mike Stern - 1983.08.15 Mon









[sales data]
1983
(rec:1983/8~9)
[producer]
Hiram Bullock
[member]
Mike Stern(g)
Hiram Bullock(g)
Tom Barney(b)
Victor Lewis(ds)
Buggsy Moore(per)
David Sanborn(sax)



自称ギター好きなおっさんな私ですが、特にこれと言った理由はないのですが、
今まで聴く機会がなく長年放置していたマイク・スターン。
最近、色々なジャズレーベルが1,000円という安価で山のようにリリースした
カタログの中にスターンがあったのでちょっとスロットで泡銭を稼いだこともあり
大人買いして今年初のプチ特集です。
こういうまとめ聴きは、流し聴きになって良くないことは分かっているのですが
開拓していないギタリストもメジャー所は少なくなり、そろそろ聴いた方がいいかなと(笑)

私のスターンの印象はマイルス・バンドでジミヘンみたいなギターを弾くかと思うと
(これはマイルスにジミヘンのように弾けと命令されていたらしいですね)
色々なギターのオムニバス参加作品ではセンスの良いフュージョンギターなので
購入予定のリストには入れていたものの今までなかなか手が出なかった理由も
うっすら分かるのですが「マイク・スターン」の特徴が伝わってこないということが
ネックではありました。
それが今回のプチ特集で印象が変わるかどうか興味深いところです。

簡単にスターンのキャリアを調べてみるとマイルスバンド加入以前は
バークリー音楽院で師事していたパット・メセニーの紹介でBS&Tのメンバーとして
アルバムにも参加しその後、ビリー・コブハムのバンドに参加したライヴを
マイルスが観たのが契機でマイルスバンドに誘われたようです。
(当時のスターンは異常な肥満体型でマイルスからFAT TIMEと言われていたそうです)



本作はプロデュースしたハイラム・ブロックとのツイン・ギターで
日本企画(トリオ・レコード)のスターンの初ソロアルバムなのですが、
なかなか入手難でして一説には原盤のマスターテープを紛失したとか
スターン本人がマスターの再発を拒否しているとか言われていましたが
2004年にアブソードミュージックジャパンという所からリリースされますが
驚くことにスクラッチ・ノイズが入っている海賊盤的なアナログ興しです(苦笑)

今後、正式なマスター音源でのリリースされるのかどうか怪しいところですが
せめてもう少し状態の良いアナログ盤からスクラッチ・ノイズをデジタル加工で
除去したものでリリースして欲しいものです。
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Upside Downside/Mike Stern - 1986.03.15 Sat









[sales data]
1986
(rec:1986/3~4)
[producer]
Hiram Bullock
[member]
Mike Stern(g)
Bob Berg(sax)
Mitch Forman(p/synthe)
Mark Egan(b)
Dave Weckl(ds)
Dr.Gibbs(per)
David Sanborn(sax)
Jaco Pastorius(b)
Steve Jordan(ds)




ジャケットを見るとマイルスに「FAT TIME」と呼ばれていたほどの肥満体型だったのが
嘘のようなシェイプアップした感じの2nd。
(本作はアトランティックレーベルからリリースされた世界デビュー作)

マイルスバンド~ジャコ・パストリアスのWord of Mouthの一員として活躍するなど
1980年代のニューギター・ヒーローはパット、ジョンスコ、スターンみたいな
言われ方をした時期もあったようですが、妙なもので曲によってはパット的であったり、
ジョンスコ的であったり、どこかスターンの色が分からないのがもどかしい感じです。
ファンにしてみればスターンの個性が分からないお前が悪いと言われそうですが
フュージョンというお洒落なジャンルを一緒くたに聴いてしまう縞梟の耳には
少しばかり優等生(演奏良し!楽曲良し!)であることが逆に物足りないのです。
比較対象はおかしいですが「Moon Swings」のベースは一聴してジャコだと分かるわけで
それはメロディというよりもリズムの取り方に大きく個性が出るのではないかと
思うのですが、スターンのリズムをデジタル的に感じてしまうのは意地が悪いでしょうか。



余談ですが、本作に参加しているジャコはこの頃、ドラック&酒による奇行や荒れた生活から来る悪評で
ニューヨークのジャズ・クラブ等の多くから出入り禁止を受けるなど、業界から「干された」状態でしたが
見かねたスターンがジャコに仕事を与えたという流れでしょうか(その稼ぎも薬や酒に溶けるのですが・・・)

ジャコの落ちぶれ方としては薬欲しさにマンハッタンの路上で自分のベースやレコードを売っぱらったり、
顔見知りのミュージシャンの楽屋に押しかけては10ドル、20ドルと金をせびったり、その日の麻薬や酒欲しさに
場末のクラブで名も知れぬ3流ミュージシャンと不毛のセッションを繰り返していたと言われています。
音を聴く限りそんな落ちぶれたジャコの姿は想像もつかないのですが、翌年の1987年9月21日
泥酔状態で入店しようとした際、店の用心棒との喧嘩による脳挫傷が原因で死去(享年35歳)
あまりにも悲しすぎる最後でした・・・

jaco3.jpg

Short Stories/Bob Berg - 1987.03.15 Sun









[sales data]
1987/3
[producer]
Don Grolnick
[member]
Bob Berg(sax)
Don Grolnick(org/synthe)
Peter Erskine(ds/per)
Will Lee(b/per)
Mike Stern(g)
Robby Kilgore(synthe/key)
Jeff Andrews(b)
David Sanborn(sax)




ジャズの世界で言う有名なサックス奏者は世代別に
(A)
チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ
(B)
ウェイン・ショーター、ジョニー・グリフィン
(C)
マイケル・ブレッカー、ブランフォード・マルサリス、ジョシュア・レッドマン

だそうで未完の大器と言われながら存在感が薄かったボブ・バーグがマイルス・バンドで
培った音楽エッセンスを解き放ち一皮剥けたと評判のサードアルバム。

マイク・スターンのアルバムでかなり前に出ていたのでそんなに地味な印象はないのですが
管楽器の良し悪し(ツボ)がよく分からない自分にはジャズ・フュージョン界では
何故、サックスというとマイケル・ブレッカーだけが別格の人気なのか?
その理由がよく分からないのですが、私の好きなメル・コリンズなんか
ロック界で人気があってもミュージシャン個人として語られることが少ないのが
とても不思議です・・・

「Snakes」とか「That's The Ticket」のマイク・スターンのギター格好いいじゃん!!!
(何故自分のソロアルバムでこういうロック小僧が喜びそうなベタなギターを弾かん(苦笑)



youtubeにボブ・バーグ&マイク・スターン&デニチェンの
「Snakes」の live versionがあったのでもう一丁!

Time in Place/Mike Stern - 1988.01.15 Fri









[sales data]
1988
(rec:1987/12)
[producer]
Steve Khan
Christine Martin
[member]
Mike Stern(g)
Jim Beard(key)
Don Grolnick(org)
Peter Erskine(ds)
Don Alias(per)
Jeff Andrews(b)
Bob Berg(sax)
Michael Brecker(sax)




調べていて気づいたのですが、スターンのソロアルバムはリリース間隔が2~3年空き
その期間はマイルス・バンド、ジャコのWord of Mouth、ステップス・アヘッド、
マイケル・ブレッカー・バンドなどの活躍で人気を博し、どちらかというとソリストより
バンドメンバーの一ギタリストという立ち位置を好んでいたのかもしれませんね。

それともう一つ、この頃、フュージョンやギターブームは既に終わっていたと思うのですが、
物凄くしっかり「フュージョン」を継承していることに気づきました。
もしかしたらこの時代錯誤的なフュージョン感覚がスターンの特徴ではないかと
思い始めた今日この頃です。

プロデュースはeyewitnessの活動後しばらく沈黙を保っていたスティーヴ・カーンさんで
カーンさんの特徴である透明感(spacyな雰囲気)とバランスの良さを感じる作品です。

私はロック流れでジャズ~フュージョンを聴くようになったのでどちらかいうと
ブルースフィーリングが根底にあるようなロック的なギタリストが好きなのですが
スターンの場合、ジャズ的なのか?ロック的なのか?考えると非常に微妙で
その理由について面白い指摘があったので、転記させていただくと

「それは恐らく、Rock的なフレーズの合間をRockではあまり使わないスケール
(例えばコンディミとか)やテンションノートでうまく埋めてるからなんでしょうね。」

専門用語の意味はちょっとよく分からないのですが、ロック的なフレーズの合間に
ロックで使わないメロディを入れているということだと解釈すると妙に納得なんです。
というのもスターンのギターにはありがちなブルースフィーリングが少ない。

以前、ジミヘン語録でもご紹介しましたが
「ブルースは演奏するのは簡単だが、感じるのは難しい」

そのことを弁えてのギター演奏だとすると・むむむ・スターンやはり只者ではない・・・

Jigsaw/Mike Stern - 1989.02.15 Wed









[sales data]
1989
(rec:1989/2)
[producer]
Steve Khan
[member]
Mike Stern(g)
Jim Beard(key/synthe)
Peter Erskine(ds)
Dennis Chambers(ds)
Manolo Badrena(bongo/shaker)
Don Alias(per)
Jeff Andrews(b)
Bob Berg(sax)
Michael Brecker(sax)




前作に引き続きスティーヴ・カーンさんのプロデュース作品でメンバーもほぼ前作と同じで
デニチェンが3曲に参加。
マイク・スターンの代表作に推すファンが多い人気作品。

結構バリバリ弾いているんですが、例えばアラン・ホールズワースとかアルディ・メオラ
みたいな暑苦しいクドサをあまり感じないのは何故でしょうね?
ギター一辺倒ではなく参加ミュージシャンにリードを取らせてバランスを取っていると
考えるとやはりスターンさんはバンドの一メンバーとして演奏するのが好きなのかも。

ここまで4枚聴き続けて「ある枠」から外れない安定感に逆に変化の乏しさを
感じてしまい、時系列で系統立てて聴くアーチストではないのかなと。
もしかしたらこの先、大きな変化があるのかもしれませんが・・・

Odds Or Evens/Mike Stern - 1991.09.03 Tue









[sales data]
1991/9/3
[producer]
Jim Beard
[member]
Mike Stern(g)
Don Alias(per)
Jim Beard(p/synthe)
Bob Berg(sax)
Dennis Chambers(ds)
Lincoln Goines(b)
Anthony Jackson(b)
Ben Perowsky(ds)




今まで同業ギタリスト(ハイラム・ブロック&ステーヴ・カーン)による
プロデュース作品でしたが本作は鍵盤奏者のジム・ベアードさんによるものです。
スターンさんは素直なのか器用なのか、周囲に合わせることは得意なものの
他楽器のアーチストに呼応して覚醒するタイプではないようなので、
この点がスターンさんの音が広がらず「俺の音」というのが表現できないネックかなと思います。
相性の良さはあるのでしょうが、かなり長期間ボブ・バーグと一緒にプレイしているのですが
スターンのアルバムでのボブ・バーグさんはかなり前に出てくる上に双頭バンドも
同時進行で活動しているため、スターンがソロで演りたいことがいまいち分かりません。

本作はまさに「フュージョンのためのザ・フュージョン」です。
ただ70~80年代に猫も杓子も同じフォーマットでダラダラ量産して没落した
フュージョンとは違い、バタ臭さというか無駄が省かれ、その辺の緻密な計算は
流石だなと思います。

やはり思い入れの少ないアーチストのまとめ聴きはいかんなぁと・・・
以前のコルトレーンプロジェクトの時のようにアルバムのコメントを書くために聴くという
事務的な流れ作業になり、貪欲にスターンさんの音を吸収できるような
前向きな状態ではないので残りのアルバムは少し間隔を空けながら聴くことにします。

Standards and Other Songs/Mike Stern - 1993.03.15 Mon









[sales data]
1993
[producer]
Gil Goldstein
[member]
Mike Stern(g)
Gil Goldstein(key)
Jay Anderson(b)
Larry Grenadier(b)
Al Foster(ds)
Ben Perowsky(ds)
Bob Berg(sax)
Randy Brecker(tp)




ジャズのスタンダード・ナンバーにじっくりと本格的に取り組んだ作品。
(スタンダードと言ってもジャズ歴の浅い私には全然スタンダードではないですが(苦笑)

1992年という年は復活Brecker Brothersのメンバーとしてワールド・ツアーに参加し
テンションの高いギター・プレイはランディ&マイケルを食ってしまう程のインパクトが
あったとのことですが、そういう勢いはこのアルバムに持ち込まず、ギターエフェクトは
歪ませず、相変わらず巧いギターを聴かせるのですが・・・

私はプロの音楽評論家ではないので事務所とかレコード会社とか本人に気兼ねなく、
好き勝手なことを書ける特権がありますので、ファンが嫌悪するような悪口雑言も
平気で書けるのですが、このブログを書いていて一番困るタイプは
「伝えたい言葉が浮かんで来ない」というアーチストでして・・・

しかし分かる人には分かるらしくこのアルバムで「ギター・プレイヤー」誌の
読者や評論家の選ぶ年間ベスト・ジャズ・ギタリストに選ばれていますね・・・

多分、自分で自分に言い聞かせるのであれば、マイク・スターンの入り口の扉が
見つけられず、今、入るべきでない部屋に招かれ、それほど食べたくない自家製の
ケーキと紅茶を出されて、居心地悪く座っているといった感じです。

ソロ作よりもバンド参加物の方が入門編としてはいいんでしょうかね・・・

Is What It Is/Mike Stern - 1994.01.01 Sat









[sales data]
1994/1/1
[producer]
Jim Beard
[member]
Jim Beard(key)
Michael Brecker(sax)
Dennis Chambers(ds)
Will Lee(b)
Bob Malach(sax)
Ben Perowsky(ds)
Harvie Swartz(b)




今回こそ何か気の利いたことを書いてやろうと気合を入れて5連続再生してみました。

駄目です・・・言葉が浮かんできません・・・

ピンと来ないアーチストの音楽を無理に理解しようと思って頭で聴くことに
何のメリットもありませんが、高評価なアーチストは何かしら自分の聴こえない音を
含蓄していると思っているのですが(HA HA HOTELなんて相当格好いいんですが)
音が自然と体の中に入って来ず、制作背景とか参加ミュージシャンとかに興味の枝葉が
伸びないのが悔しい感じです。

パットに心ときめかないのとほぼ同じ理由な気がしますが、ギタリストのアルバムという
印象がないのです。
要所要所はギターをバリバリ弾いているんですが、全体的にソロというよりバンドアルバム
という感じがして、それはマイク・スターンの他参加ミュージシャンへの心配りというか
気遣いなのかもしれませんが、相変わらず「これがマイク・スターンのギターか」とか
「マイク・スターンっぽいなぁ」とかの感想が持てるほど個性は見出せてません。

よく考えてみれば、80年代をリードした若手ギタリストがパット、ジョンスコ、マイクだと
するとこの内、ジョンスコしか胸ときめかない自分の感性を疑うべきなんでしょうけどね、
きっと(苦笑)

Between The Lines/Mike Stern - 1996.01.01 Mon









[sales data]
1996/1/1
[producer]
Jim Beard
[member]
Dave Weckl(ds)
Jeff Andrews(b)
Bob Malach(sax)
Jim beard(key)
Lincoln Goines(b)
Dennis Chambers(ds)




ちょっと間が空きましたが、歯を食いしばって音楽を聴く時間がやってまいりました・・・

そんなに苦手なら聴かなきゃいいのにと思いながら、再視聴を繰り替し、スターンの音の中に
未だ自分に聴こえていない音がある筈だと、何か気のきいた一文をお伝えしたいと
新たな発見をする喜びを目的とした探究心だけでコルトレーンプロジェクトの二の舞に
なりつつある不安を感じております(苦笑)

今回デニチェンの他にデイヴ・ウェックルが参加しているので、今までと違った化学反応が
生まれるんじゃないかと小さな期待はあったんですが、う~ん、今回も何も訴えかけて
きませんでした。
コルトレーンの苦手意識が薄らいできたのにパット・メセニーと並びその良さが分からない
偉大なアーチストになりつつあります・・・

ブログの記事にするための視聴という不自然なスタイルもよくないのでしょうが
今更、マイク・スターンに技巧的なものを期待しているわけでもなく、
ただ単に「これがマイク・スターンの音だ!」というのを確かめたいだけなんですけどね。

何か突破口さえあれば・・・

Give and Take/Mike Stern - 1997.09.02 Tue









[sales data]
1997/9/2
[producer]
Gil Goldstein
[member]
Mike Stern(g)
John Patitucci(b)
Gil Goldstein(p)
Jack DeJohnette(ds)
Don Alias(per)
Michael Brecker(sax)
David Sanborn(sax)




「ん?」なんかいつもと違う・・・

今までとっつき難いと思っていた型にハマった安定感のあるスターンさんがある種の壁を
突破した感じがするのですが、それはアルバム制作の取り組み方の違いによるものでした。

マイク・スターンによると1984年のNeesh~1996年のBetween The Lineの8枚のうち
StandardsとBetween The Lineの2枚をのぞく6枚のリーダーアルバムは
「作曲に時間をかけて、音楽を構築する」という方法論だったそうですが、
Is What It Isツアーをデイヴ・ウェックルとジェフ・アンドリュースとトリオ編成で
行っている最中、その居心地の良さとポジティヴな曖昧さに新鮮なショックを受け
ツアーを通してアイディアを構築していくボトムアップな方法論に変えた結果が
このアルバムに収録されているとのことです。

マイク曰く
「とにかく作曲にかける時間を最小限にした。ほとんどの曲はメロディだけをまとめたに
過ぎない。そういう状態であとはジャック・ディジョネットやジョン・パティトゥッチらの
反応に任せたんだ。言い方を変えると事前に構築するものを最小限にしたということだよ。
結果は上々さ。ほとんどがワン・テイクOKだったしね。」

うん、そうそう、私もあまりにも楽曲&演奏の出来過ぎた感じがどうも好きになれなかったので
楽譜にないインスピレーションが加わった弾けたライヴ感(音変化)は大歓迎です。

又ジミヘンの楽曲をカバーするなどお茶目なところを聴かせていますが
マイク曰く
「コルトレーンもジミヘンも僕の中では同じスタンダーズなんだ。そういう様々なものの
影響を受けて育ち、そして今、影響されたものを元にした僕自身の音楽をプレイしている。
要するにタイトルのギブ・アンド・テイクはそのことを言ってるんだ。」

あと今更ですが、ギター中心に聴いてきた狭いJAZZ嗜好がホーンも楽しめるように
守備範囲が拡大したため聴き所が多く、ジャズが底なしに楽しくなってきました(笑)

このアルバムがマイク・スターンの突破口になるために次作Playはもの凄く重要・・・

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