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2020-03

1st/The Kinks - 1964.10.02 Fri









[sales data]
1964/10/2
[producer]
Shel Talmy
[member]
Ray Davies(vo/g/key/harmonica)
Dave Davies(g/vo)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds/tambourine)
*****
Jimmy Page(g)
Jon Lord(p)
Bobby Graham(ds)
Perry Ford(p)
Rasa Didzpetris-Davies(bvo)



img00013.jpg
米盤はリプライズからYou Really Got Meの
タイトルでリリースされています

デビュー当時、英国ではストーンズと肩を並べるほど人気があったそうですが
そのBIG NAMEに反して不思議と米国と日本ではあまり評価されてない
キンクスのデビューアルバム。

1_20151223192540db4.jpg

バンドはレイ&デイヴのデイヴィス兄弟によって1964年に結成され、
シングル「のっぽのサリー」「ユー・スティル・ウォント・ミー」をリリースするもヒットせず、
次の曲がヒットしなかったら契約解除するとパイ・レコードからプレッシャーをかけられ
シングルヒットしなかった原因を分析し「音が上品過ぎたため」と判断し、
デイヴによってエルピコ・アンプ(バンドは「小さな緑のアンプ」と呼称)の
傷つけられたスピーカー・コーンで録音したディストーションの効いたギターリフの
「ユー・リアリー・ガット・ミー」が大ヒット。

3_20151223192542821.jpg

アルバムはオリジナル曲とカヴァー曲が半々収録されていますが、レコード会社は
彼らの演奏力に不安を感じていたため、ジミー・ペイジ、ジョン・ロード、ペリー・フォード、
ボビー・グラハムといったセッションミュージシャンの協力を得てアルバム制作したそうです。

ちなみにザ・キンクスのサウンドは"キンキー・サウンド"と呼称されますが
デビュー時点ではストーンズと殆ど変わらないものの黒っぽさはやや薄く、
この時点ですでにレイ・デイヴィスは白人による黒人音楽のR&Bやブルースの模倣は難しいと感じ
以後独自のアイディア勝負なテーマを持ったオリジナル志向に切り替えて行くことになります。

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Kinda Kinks/The Kinks - 1965.03.05 Fri









[sales data]
1965/3/5
[producer]
Shel Talmy
[member]
Ray Davies(vo/g/key/harmonica)
Dave Davies(g/vo)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds/tambourine)
*****
Bobby Graham(ds)
Rasa Davies(bvo)



ブリティッシュビートPOPは1964年ビートルズの全米制覇を皮切りに
ストーンズ、アニマルズ、マンフレッド・マンと次々と全米でブレイクするに至り
ブリティッシュ・インヴェイジョンは世界的な市民権を獲得して行きました。

当然キンクスもその渦中にいたのですが、1965年の米ツアー中にデイヴとミックが
ステージで喧嘩を始め(デイヴは頭を16針縫う大怪我)ステージ上での粗暴な振る舞い
という理由で米国音楽家連盟は続く4年間にわたってキンクスのアメリカでの演奏活動を
禁止したため、英国の熱狂を米国に持ち込むことができず、その影響で米音楽配下の
日本でもマイナーバンドの地位に甘んじることとなります。

この2ndアルバム(1965年作品)は全12曲中10曲がオリジナルでこの後続々と新曲を書いて行く
レイ・デイヴィスの作曲能力が一気に開花した作品です。



(PS)
米盤は「Naggin' Woman」と「Tired of Waiting for You」をカットし、
代わりに「Set Me Free」と「Everybody's Gonna Be Happy」を収録

Kinks-Size Kinkdom/The Kinks - 1965.03.15 Mon









[sales data]
1988
KINKS-SIZE(1965/3)
KINKDOM(1965/11)
[producer]
Shel Talmy
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica)
Dave Davies(g/vo)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds)

kinks.jpg


ビートルズやストーンズと同じように1965年に米独自編集でリリースされた
「KINKS-SIZE」「KINKDOM」の2枚を1枚に編集したものです。

kinks 1 kinks 2

アルバム(英盤)未収録のシングル曲が入ってたので当時のファンは購入したんでしょうけど
最近のCDアルバムにはボートラとしてしっかり収録されているので、
その役目は終えたというところでしょうか。
レイ・ディヴィス覚醒前のビートポップです。



The Kink Kontroversy/The Kinks - 1965.11.26 Fri









[sales data]
1965/11/26
[producer]
Shel Talmy
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica)
Dave Davies(g/vo)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds)
*****
Clem Cattini(ds)
Nicky Hopkins(key)
Rasa Davies(bvo)
Shel Talmy(g)



このアルバム(3rd)が発売された頃の音楽シーンはブリティッシュ・ビートのブームが一段落し
(ビートルズはラバー・ソウル、ボブ・ディランはライク・ア・ローリン・ストーンをリリース)
この作品の注目点は意図的にビート・グループの枠から脱却を図っていることです。
(彼らのルーツであるビートミュージックに尊敬の念を払いながらトラジ・コメディ(=悲喜劇)に
シフトして行く過渡期のサウンド)

グループの作曲の殆どに携わるレイ・ディヴィスにその意識変化をもたらしたのは
米ツアーの失敗(ステージでの乱闘事件以後の米国出入り禁止処分)、契約問題と印税を巡る
マネージャーとのトラブルなどバンドを取り巻く散々な出来事群だったとされます。

しかし逆にこのトラブル続きのおかげで以後のキンクスの独特な作風(トラジ・コメディ)に
つながって行くのが面白いですね。

Face To Face/The Kinks - 1966.10.26 Wed









[sales data]
1966/10/28
[producer]
Shel Talmy
[member]
Ray Davies(vo/g/mellotron)
Dave Davies(vo/g)
Pete Quaife(b)
John Dalton(b)
Mick Avory(ds/per)
Nicky Hopkins(key/p/harmonium)
Rasa Davies(bvo)



このアルバムが発売された1966年はロック史ではエポックメイキングな年と言われています。

すでにシングルだけの時代は終わりを告げ、リボルバー(ビートルズ)アフターマス(ストーンズ)
ブロンド・オン・ブロンド(ディラン)ペット・サウンズ(ビーチ・ボーイズ)など
ロック革命期に相応しい重要作品が登場。
(ゲスト参加のニッキー・ホプキンスの貢献も大でキンクスの第五のメンバーと称されることもあるようです)

そんな中、レイ・ディヴィスの才能が一気に開花し、この作品から英国文化 (Culture of England)
およびライフスタイルを強く反映する傾向となり、当時の英国社会の表裏をシニカルに描いた
短編集のような内容は、金欠でレイ・ディヴィスの構想通りにはならなかったものの
不完全ながらビートルズの「サージェント・ペッパーズ」に先駆けること1年、
ロック史上初のコンセプトアルバムと評価されることもあります(サニー・アフタヌーンは全英1位を獲得)
しかしあまりに英国を意識した内容だったことと、米国内での活動が禁止されていたため
米国ではあまり売れず、キンクスは英と米(&日本)では極端に音楽評価の異なるバンドに
なっていきます。

Live At Kelvin Hall/The Kinks - 1967.08.16 Wed









[sales data]
1967/8/16
[producer]
unknown
[member]
Ray Davies(vo/g)
Dave Davies(vo/g)
Pete Quaife(b)
Mick Avor(ds)



1967年4月1日グラスゴー、ケルヴィンホールでのライブ。
(とされていますが「ユー・リアリー・ガット・ミー」の直前に観客が「ハッピー・バースデイ」を
歌っているのですが、メンバーには4月生まれの者がいないため収録地及び日時に関しては
疑問があるようです)

音が悪くて有名なライブアルバムベスト3の1枚とも言われてるみたいなのですが、
クリムゾンのアースバウンドに比べたら全然問題ないのではないでしょうか(笑)

多くのアーチストのブート物を聴きこんだ私はあまり気になりませんが
そもそもライヴから「時代の臨場感」を奪ってしまったらもうLIVEではなくDEADでしょ(笑)
(しかし観客のワーキャー騒ぐ黄色い声援は相変わらず鬱陶しい)

時代的にこの頃の8ビートはストーンズ、ビートルズ、キンクスとも横並びで
全く差がないように思い、ワーキャーされた後の「重要な選択」(米国進出の成否)で
バンドの運命は大きく変わってしまうものだなと思い知らされます。

Something Else/The Kinks - 1967.09.15 Fri









[sales data]
1967/9/15
[producer]
Shel Talmy
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica/etc)
Dave Davies(vo/g/12 string g)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds/per)
Nicky Hopkins(key/p)
Rasa Davies(bvo)



このアルバムが発売された年(1967年)はビートルズの「サージェント・ペッパーズ」が発売され
「愛と平和」というテーマが世界中の若者達を洗脳し始めた頃です。

キンクスは当時流行のドラッグ、反戦を歌うサイケ物と異なった方向性を目指し
(唯一「レイジー・オールド・サン」はキンクスには珍しいサイケ物)



英国の日常生活のごくありふれた物(午後の紅茶、テムズ川、ウォールタールー駅など)を
テーマに取り上げ、兄弟作のような前作(Face To Face)が英国社会の裏側を描いたのに対し、
本作は労働者階級の人々に捧げられた短編小説のような作品です。

この後キンクスはデビュー時からプロデュースを担当したシェル・タルミーと袂を分かち、
バンドはアルバムごとにテーマを持ったコンセプトアルバムを量産することになるのですが、
レイ・ディヴィスの意欲的なアルバム制作に反し英米共にセールスは落ち込みます。

売れ線ポップスから急激に離れたバンドや作品はいつの世も不評ですが
当時のロックバンドと全く異なるベクトルを目指したキンクスのアルバムは
精聴すればするほど深みがあり、その知名度や人気がいまいちな日本でもいずれ
再評価される日が来ることを願っています。


The Village Green Preservation Society/The Kinks - 1968.11.22 Fri









[sales data]
1968/11/22
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica/etc)
Dave Davies(vo/g)
Pete QuaifeU(b)
Mick Avory(ds/per)
*****
Nicky Hopkins(key/mellotron)
Rasa Davies(bvo)



米での活動が禁止されたことも影響し、1968年からバンドはライヴツアーをやめ、
代わりにスタジオレコーディングに注力し、シングルヒットを全く考慮しない
レイ・ディヴィスの個人的な視点でノスタルジックな事象をテーマにしたコンセプトアルバムが
毎年1枚ペースでリリースされることになります。

米進出が頓挫し失意のレイ・ディヴィスは、流行のサイケブームに背を向け
愛読していたディラン・トマスという詩人の詩集「ミルクの森で」にインスパイアされ、
英国の田舎生活と古き良き時代に対する敬意を表した牧歌的な内容のコンセプト・アルバムの
制作に取り掛かり、レイが妥協なく本作品のプロデュースに関わったため、
制作予算がオーバーしアルバムを発売する頃にはパイ・レコードは十分なプロモーションをする
費用も時間も気力もなかったため、一部の熱心なファンを除いて全く話題にならず
商業的には大失敗に終わったようです。

「感傷的なロック...想像力に欠け不十分にアレンジされた、ビートルズの貧しいコピー」と
酷評されるも、普遍性のテーマを持つアルバム内容は時代が経つにつれ、再評価され
今ではキンクスのベストセラー盤となりやっと時代がレイ・ディヴィスに追いつくこととなります。

「フュージョン」紙
「キンクスは困難、悪意を持つプレスとそれらに示された多くにもかかわらず、伝わり続ける。
彼らの粘り強さは威厳があり、その禁欲は美徳である。キンクスは今だけ現代のドレスをまとい、
永遠である。」


Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire(アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡)/The Kinks - 1969.10.10 Fri









[sales data]
1969/10/10
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/key)
Dave Davies(vo/g)
John Dalton(b)
Pete Quaife(b)
Mick Avory(ds/per)



紙ジャケはカンガルーのお腹からCDを取り出すアナログ盤仕様をちゃんと再現しています。
(取り出しタグの女性は作品に登場する「ローズ」さん)

kinks_20180910175413cf6.jpg kinks2.jpg

オリジナル・メンバーのピート・クウェイフが脱退し、ベーシストとしてジョン・ダルトンが加入。

1枚のアルバムを使って起承転結のあるストーリーを綴っていくという手法のロックオペラ作品で
物語はレイの義理の兄アーサー(1960年代初めに妻のローズとともにオーストラリアに移住)の
エピソードに基づくもので、大英帝国が経験した二つの大戦前後の歴史に翻弄される労働者階級の
小市民の生活をレイ・デイヴィスのシニカルでありながら愛ある視点で書かれています。
(OPを飾るヴィクトリア朝時代の英国絶頂期を描いた女王賛美歌「ヴィクトリア」がシングルヒット)

kinks2_20180927200913051.jpg

この作品は元々英グラナダTVの同名TVドラマのサントラになる予定でしたが、
予算的な問題でドラマ企画が流れ、音楽だけ取り残された形となりました(苦笑)

又ほんのちょっと前にリリースされたThe Whoのロックオペラ「トミー」が世界的に驚異的な
セールスを記録するに至り、本作はその二番煎じとして黙殺されてしまったという不幸な状況が
重なってしまいました。

tommy.jpg

しかし映像がない分、想像力を働かせればそこにはレイ・ディヴィスという噺家の語る
アーサー・モーガンの人物像が万人それぞれに存在するはずです。
(本作は邦盤の和訳を読みながら聴かないと楽しみ半減です)


Part1.Lola Versus Powerman And The Moneygoround(ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦)/The Kinks - 1970.11.27 Fri









[sales data]
1970/11/27
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica/key)
Dave Davies(vo/g/banjo)
Mick Avory(ds/per)
John Dalton(b)
John Gosling(key/p/org)



キンキーサウンドもいよいよ70年代に突入!
労働階級出身の若者がロック・スターになる軌跡を描いたロック・オペラ。

収録曲「ローラ」のヒットで久々にメジャーな所に顔出した大傑作!

lola.jpg

物語はデビュー後、ヒットを放つも米進出で挫折、トラブルまみれで人間不信に陥り、
神経衰弱に追い詰められるが、やがて再起を誓うというバンドマンの物語。
まるで誰かのエピソードそのもの(笑)
そうです、レイ・ディヴィスとキンクスのフィクションです。

音楽出版社、労働組合、マスコミ、会計士、ビジネス・マネージャー、そしてツアーなど、
音楽業界の様々な面を風刺的にとらえており「マネーゴーラウンド」では当時のマネージャー、
グレンヴィル・コリンズとロバート・ウェイスを実名で歌詞に登場させ、その契約を暴露し
印税の分配を巡るゴタゴタの件をあからさまに歌っています。
忌野清志郎の反原発アルバムがレコード会社お抱えのスポンサー様のご機嫌取で発禁になる日本では
まず作れない内容です(笑)

ジョン・ゴスリングが加入しオルガンサウンドで音に厚みが加わったことで作品に色が出て
いわゆるキンクスのロックオペラ作品の中で一番サウンド的にしっくりきますので
興味のある方は本作から入ったらよいのではないかと思います。

キンクスのロック・オペラが何故日本人に馴染みがないのか?考えるとwhoのトミーのような
「絵的な素材」がないことと英語のためダイレクトに作品内容が分からないということが
影響しているのはないかと思います。
これを素材に映像化しようという奇特な人はいないものですかね・・・

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