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2020-05

Percy/The Kinks - 1971.03.26 Fri









[sales data]
1971/3/26
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/harmonica)
Dave Davies(g)
John Dalton(vo/b)
John Gosling(key)
Mick Avory(ds)
Stanley Myers(arrangemts)



パイ・レコード最後のアルバム(RCAに移籍)

この頃の英国映画にありがちなちょっぴりエッチなマイナー青春映画のサントラ盤。
パイ・レコードでの契約枚数を合わせるためにリリースされたとも言われ、
映画コンセプトで楽曲を作ったというより、キンクス特有の軽いビートの小曲と
インスト曲が混在していて雑多な感じがしますが、この頃のキンクスの魅力は
しっかり収まっています。

レイ・ディヴィスの癖の強さが和らいでいることもあり、キンクス作品の中では
意外と聴きやすい作品です(笑)

Muswell Hillbillies/The Kinks - 1971.11.24 Wed









[sales data]
1971/11/24
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g)
Dave Davies(g/banjo)
John Dalton(b)
John Gosling(p/hammond/accordion)
Mick Avory(ds/per)
*****
Mike Cotton(tp)
John Beecham(trombone/tuba)
Alan Holmes(sax/clarinet)
Vicki Brown(bvo)
Ken Jones(harmonica)



パイからRCA移籍第一弾で米での活動禁止の禁が解け米マーケットを狙った最初の作品。

キンクスは物語こそレイ・ディヴィスの独自性が色濃いですが、サウンド的には
ジョン・セバスチャンのラヴィン・スプーンフルに影響を受けたキンキーサウンドを
展開していたのですが、本作は米国南部を意識したのか?英国風スワンプ=パブロックで
サウンドに大きな変化があります(ジャケットのアイリッシュパブもお洒落)

この作品はその制作手法が話題になったのですが、レイ・ディヴィスは1970年のクリスマスに
ロンドン~ロサンジェルスの往復便を300ポンドでチャーターし飛行機嫌いの自分を
たった一人飛行機という密室に押し込めることで神経を集中させ、無理やり曲を書きあげたのが
本作になります。

後のインタビューでレイは米国のコメディドラマ「じゃじゃ馬億万長者」にインスパイアされて
書き上げたと語っていますが、英国の低賃金でその日暮らしの労働者階級の屈折した思いで
夢想する遥か彼方のアメリカとどうにもならない現実との生活とのギャップ感をレイの
シニカルかつユーモラスな視点で描かれています。

Everybody's In Showbiz(この世はすべてショー・ビジネス)/The Kinks - 1972.08.25 Fri









[sales data]
1972/8/25
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g)
Dave Davies(vo/g/banjo/12-string g)
John Dalton(b)
John Gosling(key)
Mick Avory(ds)
*****
Mike Cotton(tp)
John Beecham(trombone/tuba)
Alan Holmes(sax/clarinet)
Dave Rowberry(org)



RCA時代の名曲「セルロイドの英雄」を収録したスタジオ録音とカーネギーホールでのライヴ。
(1972年3月2-3日)

前評判高くヒット確実といわれた「セルロイドの英雄」は当時、電波に乗せるには長尺ということで
ON AIRされずチャート・インしなかったという珍事も起こったようです。



この頃、念願の全米ツアーを再開し、ライヴの他、大型バス&飛行機の移動、公演後の打ち上げ
パーティーといったオフステージの様子を含めた撮影を行っており、6時間に及ぶ撮影フィルムを
45分程度に編集しドキュメンタリー映画とサントラ的な同名アルバムの制作企画を進めますが、
米で実績のなかったキンクス側の提案にRCAは全く乗り気ではなくこの企画は没。

その代わりに発売されたのがこのアルバムというわけですが、本作のテーマはショービジネス界に
生きるツアー浸りの華麗なロックスターの実際の生活とそのスターを羨望のまなざしで
崇拝するファン心理とのコントラストを面白おかしく書き上げたものです。

ライヴの方はMuswell Hillbilliesの録音メンバー(オリジナルメンバ―+ホーン)の
8人編成の大所帯。
アルバムコンセプトを伝える演出のため音楽を聴かせるライヴというよりショーパブでの
演劇的な要素が強いです。



当初、レイは音楽と映像のシンクロで伝えるべきアルバムのコンセプトが音だけになったしまったことで
聴衆に的確に意図が伝わるか心配していたようですが、米でも好意的に迎えられ、
アルバムチャート最高70位を記録するヒットとなります。

Preservation Act 1/The Kinks - 1973.11.16 Fri









[sales data]
1973/11/16
[producer]
Ray Davies
[member]
The Kinks
Ray Davies(vo/g/harmonica)
Dave Davies(vo/g)
John Gosling(key)
John Dalton(b)
Mick Avory(ds)
*****
Alan Holmes(brass)
Laurie Brown(brass)
John Beecham(brass)
Krysia Kocjan(bvo)
Lee Pavey(bvo)
Lewis Rich(bvo)
Pamela Travis(bvo)
Sue Brown(bvo)



The Village Green Preservation Society」の続編ともいうべきロックオペラ作品。

本プロジェクトのラインナップは、ホーンセクションと女性コーラス歌手を含めた
劇場・オペラ的ロック・バンドとして再構成。

平和なヴィレッジ・グリーンが再開発されることとなり、地上げ屋フラッシュの再開発に
反対する救世主のミスター・ブラック率いる地元民との戦いの物語。

資本主義に対する皮肉を訴えた内容で、セールス一切無視のレイ・ディヴィスと
それを商品化したRCAに拍手(笑)

しかしあまりに作品制作に没頭するあまり、愛想をつかした奥さんは娘を連れて家出・・・
レイはあまりのショックで精神安定剤を過剰接種で入院騒ぎとなり、精神的に不安定なレイは
ライヴでキンクスからの脱退と音楽業界からの引退を宣言しますが、気を取り戻した
レイは引退は撤回しますが、離婚訴訟で正式に離婚。

Preservation Act 2/The Kinks - 1974.05.08 Wed









[sales data]
1974/5/8
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g)
Dave Davies(vo/g)
John Dalton(b)
John Gosling(key)
Mick Avory(ds)
*****
Chris Timothy(voice)
Chris Musk (voice)
Alan Holmes(sax/clarinet)
Laurie Brown(tp/fl/sax)
John Beecham(trombone/fl)
Maryann Price(bvo)
Angi Girton(bvo)
Pamela Travis(bvo)
Sue Brown(bvo)



プリザベーションは元々2枚組でリリース予定だったものが、前半&後半に分けて
リリースされることになったPart2。

前作で地上げ屋だったフラッシュは政権を担当し、救世主のミスター・ブラック率いる人民軍と
戦いが始まり、ブラックの人民軍は勝利するも実は悪のフラッシュは実は人間味あふれる存在で、
ブラック率いる人民軍は勝利の後、非人間的な管理体制を施行するという・・・
話の展開が少々難解で、ストーリーが思い浮かばない上にアナログ2枚組というボリュームの
多さから、楽曲も捨て曲が多く散漫です(起承転結のテーマとなる主曲がないのが残念)
(離婚訴訟で精神的にまいっていたレイ・ディヴィスの心情を考えれば仕方ないか・・・)

バンドメンバーは「自分たちがロックバンドなのか劇団員なのか分からなくなった・・・」と
レイ・デイヴィスの趣味性の高いロックオペラ三昧な活動に愚痴をこぼすも
キンクスは商業的に大成功しているバンドではなかったので、成功報酬の分配で
揉めることもなく、それなりに不満を抱えながらレイに反旗を翻すことなくしぶしぶついていく
メンバーが長期固定であることも「ザ・キンクス」というバンドなのです。

Soap Opera(石鹸歌劇)連続メロドラマ「虹いろの夢」/The Kinks - 1975.05.16 Fri









[sales data]
1975/5/16
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g)
Dave Davies(vo/g)
John Dalton(b)
John Gosling(key)
Mick Avory(ds)
*****
June Ritchie(vo)



キンクスは英国人の目を通して見えるマルキシストと呼ばれるようになったレイ・デイヴィス
の頑な&徹底的なロック・オペラ作りにマニアックなファン以外は寄り付かなくなくなり
カルトバンド化し始めます・・・

セールス的にはサッパリな状況下でレイ・デイヴィス主演のTVドラマ「スター・メイカー」を
音楽アルバム用に発展させた作品。
前作は妻子に逃げられるほど制作に没頭し、物語先行で音楽二の次という印象でしたが
本作は物語進行と音楽のバランスがよく取れていると思います。

主役のノーマン(レイ・デイヴィス)は平凡なサラリーマン、毎日ラッシュ・アワーの電車で
オフィス通いし、9時から5時まで単調な仕事を続けている。
仕事を終えるとバーで酒を飲み憂さを晴らす。そのノーマンは次第に精神が蝕まれ、
自分がロック・スターだと思いこみ、平凡な一市民を演じているという妄想の世界に入っていく。
しかし自分が群衆のなかのひとりだということを受け入れ、平凡な生活に戻っていく。

というお話です(笑)

レイ・デイヴィス談
「このアルバムを聴いた皆さんは、きっと僕にこう尋ねるでしょう。お前はどっちなのか?と。
スターか、それともノーマンか?」訊かれる前に答えてしまいましょう。自分ではもはや
どちらだかわからないんです。」

キンクスのライヴでのAll Of The NIghtの有名な前口上
Rock bands will come and go ,Rock bands will fade , but Rock'n'roll is gonna go on forever」は
本作収録の「ロックよ永遠なれ」の一節から取られたものです。

Schoolboys in Disgrace(不良少年のメロディ~愛の鞭への傾向と対策)/The Kinks - 1975.11.17 Mon









[sales data]
1975/11/17
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/p)
Dave Davies(vo/g)
Mick Avory(ds)
John Dalton(b)
John Gosling(key)
*****
John Beecham(trombone)
Alan Holmes(sax)
Nick Newell(sax)
Pamela Travis(bvo)
Debbie Doss(bvo)
Shirley Roden(bvo)



一連のキンクスのアルバムジャケットとは異なるアニメチックなジャケット画は
元T・レックスのミッキー・フィン作。

レイ・デイヴィス談
「70年代初頭のロック界においては、極端なことや風変わりなことを敢えてやろうという者は
誰もいなかった。創造という意味では嘆かわしくも不毛な時代だった。当時の音楽の
多くは非常に暗く、あまりにシリアスなものばかりだった。特に英国の音楽業界の人間達は
心を閉ざしていた。僕らがこういう変遷を経験してきたのは、僕らが常に新しいことを
やりたいと望んだ結果なんだ。」

延々続いたレイ・ディヴィスの一連のコンセプト・アルバムの最終作。

本作は「プリザヴェイション」に登場するミスター・フラッシュの落ちこぼれ学生時代の視点で
現代の学校問題を取り上げ、本作をもって一連のロックオペラは完結しますが
(多分このアルバムコンセプトは少なからずピンク・フロイドの「The Wall」に
継承されていると思います)楽曲は久々にキンキーサウンドが復活し、ギターのエッジが効いた
ハードなロック・ナンバーが多く収録されています。



本作を最後にキンクスはアリスタ・レコードに移籍し第二期黄金期を迎えるのですが
このRCA時代はロックオペラ一本だったので、RCAはセールス的に貧乏くじを引かされた
格好になりますが、レイ・ディヴィスのわがままを辛抱強く受け入れ、
セールスの見込めない作品をよく出してくれたと思います。

今、このように我を通し、アルバムを作ろうとしたらインディーズでしかできませんからね(笑)

レイ・デイヴィス談
「不思議なことに「振り返ったりしないのだ」はこのアルバムのためにレコーディングした
最後の作品だったんだ。いつもそうだという訳ではない。キンクスは長いトンネルを抜け出し
全く新しい方向に向かい始めたという感触があった。そして事実上、僕らはそれを
実践した訳だ。」

Sleepwalker/The Kinks - 1977.02.12 Sat








[sales data]
1977/2/12
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/key)
Dave Davies(vo/g)
John Dalton(b)
John Gosling(key)
Mick Avory(ds/per)
Andy Pyle(b)

18_202001031756246c8.jpg


RCAからアリスタへ移籍しての第一弾。
レイ・ディヴィスは必殺ロックオペラシリーズを止め、ストレートなラケンロール物回帰作。
(アルバム制作中にジョン・ダルトンが脱退、後任にアンディ・パイルが加入)

コンセプトアルバムには見向きもしなかった米人受けするカラっとしたギターナンバーが多く
来るニューウエイヴ期のキンクス第二期黄金期の幕開けを予感する内容です。

ラケンロール回帰物と言っても、サウンド的にはレイ・ディヴィスがRCAで展開していた
ロック・オペラ作品の楽曲と大差ないので「コンセプト」なる堅苦しいイメージだけを嫌い、
米人は聴かず嫌いだったということなのかな?

この頃、ひねくれロックのキンクスが数年後、米で大ブレイクするとは
誰も思っていなかったでしょうね(笑)

Misfits/The Kinks - 1978.05.17 Wed









[sales data]
1978/5/17
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/p/synthe)
Dave Davies(vo/g)
Mick Avory(ds)
Andy Pyle(b)
John Gosling(p/org/synthe)
John Dalton(b)
*****
Ron Lawrence(b)
Nick Trevisik(ds)
Zaine Griff(b)
Clem Cattini(ds)
John Beecham(trombone)
Nick Newall(clarinet)
Mike Cotton(tp)



アリスタ移籍後第二弾。

前作同様ソリッドなラケンロール物にシンセを導入したりAOR風味の楽曲を含む内容で
このアルバム制作時、キンクスサウンドにオルガンサウンドを彩ったジョン・ゴスリングと
前作加入したばかりのアンディ・パイルが脱退(二人は「Network」を結成するもアルバムは未完)
一時的にジョン・ダルトンが復帰し、ツアーメンバーに元アージェントのジム・ロッドフォード、
元プリティー・シングスのゴードン・エドワーズが加入しますが、ゴードンはツアー終了後に
脱退するなどメンバーが固定できず録音が難航したため、レイ・ディヴィスは
セッションメンバーで補完し録音している内にソロアルバムにシフトすることを考案するも
アリスタが拒否しキンクス名義でリリースしたというバンドがかなり不安定な状態で
制作された作品ですが、ピーター・フランプトンとのツアー経験から誕生した
「A Rock 'N' Roll Fantasy」が米チャートで最高位30位を記録するなど
最高位9位の「ローラ」以来8年ぶりのスマッシュヒットするなど、
捨て曲なしでレイ・ディヴィスのひねくれロックが存分に楽しめる作品です。

kinks_20180929115139bfd.jpg


こんにちわ貴方、こんにちわ僕
こんにちわ皆さん、僕らも同じだった皆さん
それって不思議じゃないですか?
僕らがまるで変わって無いのは
僕らはありとあらゆることをやり抜いて来たからです
でも僕らは相も変わらず同じ(売れない)

そして僕にはわかってます
それが奇蹟だって
僕らがまだやっていけてるってのが
でも、僕らにはわかってます
僕らにはまだやっていける方法があるかもしれないことを



しかしアルバムは予想以上に売れず(笑)この頃のキンクスが日本でガン無視状態なのは
RCA時代のレイ・ディヴィスの延々続くロックオペラシリーズについて行くのに
疲弊してしまいかつ米音楽事情に大きな影響を受ける日本でプッシュしても無駄という
アリスタのプロモ―ション不足に他ならないのですが、翌年、キンクスは予期せぬ事から
米で大ブレイクし第二期黄金期に突入することになります。

ロックオペラシリーズでキンクスに見切りをつけてしまった古き良き時代の音楽が大好きな皆さん、
今からでも遅くないので是非、聴いてみてください、パイ時代から変わらぬレイ・ディヴィスの主張を!
(変わってしまったのは、ヒット曲にしか興味のない商業音楽業界とそれに踊らされる人々なのです・・・)

Low Budget/The Kinks - 1979.07.10 Tue









[sales data]
1979/7/10
[producer]
Ray Davies
[member]
Ray Davies(vo/g/key)
Dave Davies(g)
Jim Rodford(b)
Mick Avory(ds)
*****
Nick Newall(sax)



前作「ミスフィッツ」が予想以上に売れなかったため、短期間のレコーディングと
大幅な制作予算削減を強要されたアルバム。
(タイトルそのものが「低予算」という皮肉たっぷりなのもキンクスらしく微笑ましい(笑)

しかし制作スケジュールが短かろうが制作予算が削られようが、しっかりお仕事をこなす
レイ・ディヴィスさんはさすがのプロフェッショナルです。

本作はかなりデイヴ・ディヴィスさんのギターのエッジの尖がったギターリフが恰好よく
サウンド面ではかなりコンパクトでアメリカナイズされたと感じます。

アルバム拡売のため「スーパーマン」「ガソリン・ブルース」「ムーヴィング・ピクチャー」
「プレッシャー」「救いの手」と次々とシングルカットしますが、「スーパーマン」だけが
ディスコブームに乗っかりトップ40に入るものの他は全く売れず(苦笑)



可もなく不可もなくいつものマイペースなキンクスワールドに愛想をつかしたアリスタとの
契約解除も時間の問題と思われたこの年、思わぬ出来事がキンクスを襲います。

この年、デビューしたヴァン・ヘイレンがカバーした「ユー・リアリー・ガット・ミー」の
シングルが大ヒットしたため「キンクスって誰?」ということであれよあれよと人気が高まり、
何と米でゴールド・ディスクを獲得してしまいます(棚から牡丹餅とはこのことかと(笑)



繰り返しになりますが、キンクスは殆ど何も変わっていません。
変わってしまったのは、ヒット曲にしか興味のない商業音楽業界とそれに踊らされる
人々だということを実証し、英国ではチャート入りしなかったものの
米では約15年振りのトップ20入りでキンクスの第二期黄金期の開幕です!

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