2018-02

'75 8・8 ROCK DAY LIVE/スターキング・デリシャス,山岸潤士,紫etc - 1975.08.08 Fri









[sales data]
1999年8月4日
[producer]
unknown
[member]
スターキング・デリシャス
トラベリン・バンド
石田長生
ズーム
激突モモンガ・パートⅡ
レディー・ファースト /
アイドル・ワイルド・サウス
三途の川
山岸潤士スーパーグループ
with北京一





1960年代後半、米の統治下の沖縄はベトナム戦争兵で溢れ基地周辺の歓楽街は賑わい、
彼ら相手にキャンプ地やクラブで洋楽ロックを生演奏するアマチュア&セミプロバンドが
多数おりその一つが城間三兄弟の「ピーナッツ」でそこにディープ・パープル信者
ジョージ紫が加わり「ジョージ紫グループ」に再編。
沖縄のクラブ、キャンプで軍人相手の演奏を重ね、クラブ「タイガー」の共同経営者になると
ここを拠点にライヴ活動を行い、幾度かのメンバーチェンジの末
ジョージ紫(key)宮永英一(dr,vo)城間正男(vo)城間俊雄(b)比嘉清正(g)下地行男(g)の
6人編成に固まり、関西ロックの動向を伝えるコンクールイベントとして
'73年から'80年にかけ毎年8月8日に開催された「8.8ロック・デイ」(1975年8月8日)の
ライヴにゲスト出演し、本土上陸を果たした時のライヴ音源。

[紫の演奏曲]
1.デビル・ウーマン
2.ドゥ・ゥワット・ユー・ウォント
3.ダブル・ディーリング・ウーマン
4.ハイウェイ・スター
(現在この音源は紫の紙ジャケMurasaki+4tracksにもボートラとして収録されています)

この時の演奏がロックファンの間であっという間に話題になりメジャーデビューすることに
なります。
ちなみに同時期に内田裕也が主催したworld rock fess1975も行われており、
前日(8/7)後楽園ではイエロー、カルメン・マキ & OZ、クリエイション、四人囃子、
ジェフ・ベック、ニューヨーク・ドールズ、フェリックス・パッパラルディー with ジョーなど
東西に分かれた熱いロックのビッグイベント目白押しでした。

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Murasaki/紫 - 1976.04.01 Thu









[sales data]
1976/4/1
[producer]

中村ひろあき
[member]
ジョージ紫(key)
宮永英一(ds/vo)
城間正男(vo)
城間俊雄(b)
下地行男(g)
比嘉清正(g)




沖縄限定の活動から初の本土進出となった大阪「'75 8・8 ROCK DAY LIVE」での
高いパフォーマンスが話題を呼びバーボンレコードからリリースされたデビュー盤。

「紫、きみたちの出現はロックファンにとって大きな出来事だ」 by 植草甚一

紙ジャケはアナログのミニチュアなのはわかりますが植草さんのライナーも
ミニチュアサイズで文字が小さくて老眼な私には読めません(苦笑)
(紙ジャケは'75 8・8 ROCK DAY LIVEの4曲をボートラ収録)

このグループが当時の他の邦楽グループと大きく異なったのはジョージ紫の
ハモンドオルガンの音色です。
デビューした1976年は紫が模倣していたディープ・パープルが解散した年で
そんなこともあって多くのパープルファンを魅き付けセールス的に成功するも、
逆にどうしてもパープルのコピーバンドのレッテルが剥がれず
バンドのオリジナル性を開花させることのデメリットになってしまいました。
しかし、紫は文句なくかっちょいいですよ~!

IMPACT/紫 - 1976.12.15 Wed









[sales data]
1976年12月15日
[producer]

[member]
ジョージ紫(key)
宮永英一(ds/vo)
城間正男(vo)
城間俊雄(b)
下地行男(g)
比嘉清正(g)




PURPLEのSTROMBRINGERそっくりのDooms dayで幕開けの2nd。
ジャケットがいかにもって感じなのが微笑ましいですが、全体的に笑っちゃうぐらい
ファンキーPURPLE(第三期)の楽曲と似ていてここまで徹底していると
むしろ爽快(アッパレ!)って感じです(笑)

今までジョージ紫のハモンドな音色がパープル色濃していると思ってたんですが
比嘉清正のリッチーをよく研究しているリードギターがただ単なるパクリで済まないぐらい
格好いいです。
紙ジャケはアルバム未収録のシングル3枚
(FREE/Rock'n Roll Singer/Starship Rock'n Roller)

murasaki_free.jpg
murasaki rock and roll
murasaki starship

計6曲がボーナストラックで収録されたお得盤で嬉しいんですが、ライナーがミニチュアで
全く読めないので、こういう細かな点もフォローしてくれると老眼ロッカーは嬉しく思います。

DOIN' OUR THING at the LIVE HOUSE MURASAKI/紫 - 1977.11.05 Sat









[sales data]
1977年11月5日
[producer]

TakafumiMuraki
[member]
ジョージ紫(key)
宮永英一(ds/vo)
城間正男(vo)
城間俊雄(b)
下地行男(g)
比嘉清正(g)




デビュー以来、地道に全国ツアーを行ったためミュージックライフの人気投票で
国内部門のバンド1位を獲得するなどその人気を裏付ける自分たちで経営していた
「ライヴハウス紫」でのライヴ。

live house murasaki

(何でも当日は台風が直撃して録音機材などの搬入が大変だったようです)
雰囲気的にはBBCのスタジオライヴみたいな感じです(何と言うか演奏が近いというか)

このバンドはスタジオよりもライヴの方が格段に良いです。

バンドの人気も上々で海外レコーディング>海外進出の予定があったようですが
ジョージ紫、宮永、比嘉の3人が突然脱退・・・

murasaki last concert

1978年9月22日那覇市民会館でラストコンサート後、城間兄弟と下地が残留し
新しいメンバーを迎え紫を継続活動させますが1981年解散しています。

mariners1.jpg mariners2.jpg

ジョージ紫はGeorge Murasaki & Marinerを結成し2枚のアルバムリリース後の
1983年再びオリジナルメンバーで紫を再始動させます。
(ジョージ紫&マリナーは何故CD化されない?>ジョージ紫さん)

喜納昌吉&チャンプルーズ - 1977.11.05 Sat









[sales data]
1977年11月5日
[producer]
三浦光紀
[member]
喜納昌吉(vo/etc)
チャンプルーズ(bvo)
*****
矢野顕子(key)
矢野誠(b)
林立夫(ds)
井上ケン一(g)
恩蔵隆(b)
田中章弘(b)
松武秀樹(synthe)




琉球サウンドはあまり興味がなかったのですが、どんとが沖縄に移住したりチャクラの起源を
辿ったりと知らず知らずうっすら琉球サウンドには触れていたわけですが、
喜納さんについては、琉球ブームで山口洋、中川敬、どんと等が参加した
喜納さんリスペクトプロジェクトがありましてその時にも感じたのですが、
土着度をやや和らげているものの喜納さんの音楽は「沖縄」を想起させるではなく
「沖縄」そのもの?なので正直なかなか自分の中では邦楽として消化しきれない部分があります。
(サウンドというよりも言語の語感に抵抗あり)

喜納さんは沖縄民謡界の第一人者喜納昌永という方の後継者だったにもかかわらず
民族音楽伝承を拒み独学で作曲を始め、三線とエレキの融合という発想は
沖縄の中でも伝統文化の破壊だと批判を浴びることも多かったようです。

どんとのトリビュートコンサートでは「花」を熱唱されておりましたが「花」と並ぶ
代表曲「ハイサイおじさん」は高校時代に作った曲だそうで沖縄が本土復帰する前から
インディーズ流通し沖縄音楽史に残るほど大ヒットしていたそうです。

kina_20150429145828d89.jpg

それを沖縄旅行のバスの中で聴いて衝撃を受けた久保田麻琴氏は沖縄みやげで買った
シングルを細野氏に聴かせ、チャンプルーという概念はトロピカル・ダンディ誕生のヒントとなり、
夕焼け楽団の「ハワイ・チャンプルー」にはカヴァー収録もされました(1975年)
本人デビューはそれから2年とやや遅く、喜納さんが経営していた民謡クラブ「ミカド」で
収録されたほぼライヴ盤の本作品でようやく全国に知れ渡ることとなります。

今や歌心を捨てた政治家に成り下がっちゃいましたけど・・・

ライフ・オブ・チェンジ/コンディション・グリーン - 1978.03.10 Fri









[sales data]
1978年3月10日
[producer]
unknown
[member]
カッチャン(vo)
エディー(b)
シンキ(g)
ターケ(ds)


condition_green change of life




今では沖縄(琉球)音楽というと、沖縄出身のアーチストがヒット曲を飛ばし、
日本全国どこでもカラオケで歌われるまでに一般的な市民権を得ましたが、
アメリカ統治下の影響が沖縄に残っていた頃、米軍基地で米兵相手の演奏活動で
実力をつけた「沖縄音楽=ハードロック」という硬派な時代がありました。
(いや南沙織とかいたじゃないかというツッコミは置いといて(汗)



その沖縄ハードロックの代表格が紫とコンディション・グリーン。

「コンディション・グリーン」とは米軍用語で、5段階に区分された警戒レベルの
下から2番目(デフコン4)を指す通称で具体的には米軍人が問題を起こし、
沖縄の市民感情が悪化した場合にしばしば発令され、軍関係者の基地外への
外出や繁華街への立ち入りなどが禁止されるあれですね。

condition_green mixed up

(2nd Mixed Up)

このバンドはアルバム2枚と音源が少ないこともあってどちらかというとステージで
蛇や鶏の頭を食いちぎり3段肩車人間タワー演奏とかパフォーマンスの方が
話題になってしまい色物バンドっぽいですが演奏とパフォーマンスは群を抜いて
素晴らしかったそうです。



サウンド的に紫がブリティッシュ・ハードロックだとするとコンディション・グリーンは
アメリカンロックで無理に沖縄っぽさを出さずとも所々にエスニックなフレーズが
顔を出すのが面白いです。
ギターのシンキさんはこのバンド以外どういう活動していたのか分からないのですが
(何でも解散後、石垣島でギターを教える傍ら、そば屋を経営しているとか・・・)
この2枚だけじゃ勿体無い逸材ですよね・・・
シンキ(神鬼)の名で自主制作盤を1枚リリースしているようですが、ヒーリング系の
サウンドのようです。

sinki.jpg


尚、2010年6月9日カッチャン&シンキ氏を中心に前濱吉郎(g)オオシロヤスシ(b)
末吉ヒロト(ds)のメンバーで「NEW CONDITION GREEN」として
22年ぶりに沖縄でライヴを行ったとのことです。

Murasaki Why Now? Peaceful Love Rock Concert/紫 - 1983.08.21 Sun









[sales data]
1995年3月24日
[producer]
unknown
[member]
ジョージ紫(key)
宮永英一(ds/vo)
城間俊雄(b)
城間正男(vo)
下地行男(g)
比嘉清正(g)


murasaki_why_now.jpg




[sales data]1995年3月24日
[memo]

PeacefulLoveRockFestival_01.jpg

1983年8月21日沖縄で開催された第1回PEACEFUL LOVE ROCK FESTIVAL。
同フェスは現在、沖縄で毎年7月の第一土曜、日曜日の2日間開催される
大規模なロックフェスとして定着しましたが、一番最初は紫のリユニオンライヴとして
単独で開催されました。
(NHKで同フェス開催までの紫のリユニオンの様子がドキュメント番組として
放送されました)

murasaki_why_now2.jpg

若干ブランクを感じさせるヘタれ部分もありますが、HRバンドとして力技ゴリ押し
一本勝負ではなく楽曲のアンサンブルが魅力的なことが再確認できます。
しかし楽曲が足りないわけじゃないのにsmoke on the waterを演っちゃうんですね・・・
こういうベタさ加減も紫っぽいと言えばそうなんですけど(笑)

バンドはこの後も不定期に再結成して活動を継続しますが
1998年頃からジョージ紫が長男+次男+比嘉+宮永の面子で「NEW紫」として復活し
現在も活動中。

japan rock band fes 2008 japan rock band fes 2008a

私は2008年5月18日、初めて日比谷野音で動く紫を見ましたが、ジョージ紫の若作りには
ちょっと驚きましたが(笑)格好良かったです。

First/ZODIAC(feat 宮永英一ex.紫) - 1990.08.01 Wed









[sales data]
1990/8/1
[producer]
TINGARLA
[member]
宮永英一(vo/ds)
照喜名薫(g)
保良ユウジ(b)


zodiac.jpg


ミッキー吉野さんがドラム叩いてるわけじゃありませんよ(笑)
紫でボーカル半々&ドラム半々で大活躍していた宮永英一が結成した
ゾディアックのデビューアルバム。

何で今頃?なのかといいますとyoutubeで色々動画を見てましたら
「2013 NEVER DIE 沖縄ロック生誕50周年ロックの日スペシャル2Days」で
動くゾディアックを発見しまして、そういえば昔、CDを買った覚えがあるなと
押入れの段ボールの奥の奥の方から引っ張り出して来た次第です(笑)



宮永さんは「紫」「A&E H・E・C」「WAKE UP!琉球」「ZODIAC」「スーパーきじむなー」等
数々の音楽プロジェクト活動を行う傍ら沖縄県ロック協会の会長、
NPO沖縄県音楽文化振興会の副理事長といった顔を持ち、ボランティアで様々なイベントに
積極的に出演すると共に県内外の学校で芸術鑑賞、平和学習の一環としての演奏も行い
2010年6月9日様々な功績が認められ東久邇宮文化褒章も受賞するという
沖縄ロック貢献度大な御仁なのです。

ゾディアックは結成時は5人メンバーでしたが
(比嘉清正(g)エディ(b)長浜浩二(ds)宮永英一(vo)鬼沢伸二(key)
アルバム発売時は大幅なメンバーチェンジ後のトリオ編成になっています。

サウンドはジョージ紫のハモンドが加わると紫になるといった感じの
ハードロックで相変わらず歌うまいですね~。
最近の動画でも殆ど声量が衰えてないことに二度びっくりです。

Burning Blood/喜屋武マリーwith Medusa - 1990.11.07 Wed









[sales data]
1990/11/7
[producer]
Hiromasa Kakizaki
Youki Nakajima
[member]
喜屋武マリー(vo)
長嶺良明(g)
伊波shinsho(b)
与那覇春樹(key)
長浜浩二(ds)


kyan marie


沖縄ロックの歴史の紐を解くと、沖縄ロックを一般認知させたのは
ディープ・パープルを模倣した「紫」でしたが、米統治下の沖縄戦後史から
生まれたバンドは他にもコンディション・グリーン、キャナビス、ウィスパーズなど
沖縄のクラブに飲みに来る沖縄駐留のベトナム戦時下の米兵相手という特殊な状況で
実力を磨いていきます。

喜屋武(キャン)マリーさんは父親がイタリア系アメリカ人で母親が日本人のハーフで
イメージ的にはカルメン・マキさんと類似点が多いのですが、
「沖縄ロックの女王」という肩書きほど沖縄ローカル色の強いサウンドではなく
歌謡曲テイストを多分に含んだ感じで、演奏力は高いですがHR&HMファンには
ちと物足りない感じで、同時期の浜田麻里、本城未沙子などと同じように
可愛い娘ちゃんにHRを歌わせてみましたムーブメントでメジャーデビュー後、
上京するも挫折を味わい活動拠点を沖縄に戻してしまったため通好みなミュージシャンです。



メデューサはウィスパーズを率いていた喜屋武幸夫と妻マリーが結成したバンドで
その活動は「「喜屋武マリーの青春」という本を元にしたAサインデイズ [DVD]」という映画で
(主演)石橋凌&中川安奈)見ることができます。

Rainbow Movement/喜納昌吉&チャンプルーズ - 1993.12.05 Sun









[sales data]
1993/12/5
[producer]
喜納昌吉
高野寛
山口洋
[member]
喜納昌吉&チャンプルーズ
高野寛
宮沢和史(THE BOOM)
小林孝至(THE BOOM)
山口洋(Heat Wave)
どんと(ボガンボス)
kyon(ボガンボス)
高橋佐代子(ZELDA)
小嶋さちほ(ZELDA)
中川敬(ソウルフラワーユニオン)
伊丹英子(ソウルフラワーユニオン)
内海洋子(ソウルフラワーユニオン)
あららがま




沖縄本土復帰20周年の節目になった1992年は沖縄音楽に大きな流れがありまして、
本土復帰イベントのひとつNHK大河「琉球の風」で沖縄ブームに火が付き、
そんな中BOOMがアルバム「思春期」で島唄を発表。



当初、沖縄限定でウチナーグチ(方言)ヴァージョンのシングルがリリースされ
標準語ヴァージョンの全国発売要望が高まったものの宮沢和史は沖縄音楽の真似事との
批判も少なからずあったことへの嫌悪感もあり、ブームに便乗してリリースする事に
否定的だったそうですが、喜納昌吉氏に
「音楽において、魂までコピーすれば、それはもうコピーなんかじゃないんだ」という
アドバイスを受けリリースに踏み切り大ヒットに至りました。
そんな流れで沖縄POPS集大成ノリで国際先住民年(1993年)に開催された
ニライカナイ祭りに参加した若手ミュージシャンが喜納さんの元に結集して
リリースされたアルバムです。



話変わりますが、何かと基地問題で揺れる沖縄ですが、民主党議員の喜納昌吉先生は
何故か静かだ・・・

kina.jpg

今、歌わなくてどうする?って気がするのですがもうひとつ不思議なのは
安保闘争の頃のように無邪気に歌で平和を訴えて抗する人が一人もいないこと・・・
漠然とした「平和」の冠のつくイベントには偽善的にノコノコ参加する癖に
政治色を嫌う事務所とか金にならないものには関与しない音楽事情とかの打算づくしで
安保破棄!の煽動歌も聴こえない売れることしか興味のない糞JPOPS・・・
沖縄の魅力として語られる「日本語が通用する外国」とか「パスポートの要らないアジア」
という表現がまかり通り鳩山(沖縄ではサギヤマと読むそうです)さんには

no_hatoyama.jpg

捨て駒として国家レベルの詐欺被害にあい、もし軽いお言葉通り「沖縄の痛みを分かち合う」
というのなら基地が近くにない方には騒音問題とかピンと来ないでしょうけど
そもそも日本人全ての生活上空を米軍機やヘリがブンブン飛んで常時危険な目にあってなきゃ
不公平なわけですよ。
我が家の上空も横田基地が近いので糞米機がブンブン飛ぶんですけど(苦笑)
東京者の覚悟として移転先に横田とか厚木等の名前が挙るぐらいの超非現実プランを
持ち出す迫力がなければ、沖縄の基地問題解決の糸口さえみつからんでしょう。
私も「外地」と差別化呼称される地域で仕事をしていた時に痛感しましたが、
琉球ブームとは裏腹に主産業がなく収入源の殆どが「観光」という貧乏エリアは
本土と確実に差別されている地域格差の意識変革に日本人は真面目に取り組む必要が
あるのではないかと思う今日この頃です。

どんとが生きていればどんと王国建立予定地だった愛する沖縄に何を思い、
何を歌ったのでしょうか。
「金が来ても辺野古の海に捨てなさい」by 嘉陽宗義さん(87歳)
何故、心に響くのは弱者の切実な言葉なかりなのか?
言葉の重みとは「言魂」の重さでもあるんですよね・・・

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