2018-02

ロックの幻想/Lou Reed - 1972.04.15 Sat









[sales data]
1972/4
[producer]
Richard Robinson
[member]
Lou Reed(vo/g/key/etc)
Clem Cattini(per)
Helene Francois(harmony vo)
Kay Garner(harmony vo)
Steve Howe(g)
Les Hurdle(b)
Paul Keogh'g)
Brian Odgers(b)
Caleb Quaye(g/p)
Rick Wakeman(p/key)




ヴェルヴェットを脱退したルー・リードは一度音楽業界から引退し1年ほどタイピストとして
働いていたそうですがソロ活動としての復活作品。

本作はヴェルヴェット時代にお蔵入りした作品に新曲を数曲足しただけで10曲のうち7曲が
ヴェルヴェット時代に書かれたものですが、陰気臭いイメージ払拭のためか努めて明るく
歌っているのが妙な感じです(笑)
(原曲は「VU」「Another View」「Peel Slowly and See」で聴くことができます)

アルバムとしてのコンセプトはなく、歌唱力も相変わらずヨレヨレでヘナチョコなので(笑)
ルー・リードに興味を持って入口にするには物足りない感じですが、ルー・リードを追い始めると
その最大の魅力は「無駄を排除したシンプルさ」ということを悟り必ず戻って来る原点です。
(収録曲のベルリンは3rdアルバムに別バージョンが収録されます)

どういう繋がりなのか分かりませんがリック・ウェイクマンやスティーヴ・ハウといった
YESの面々や初期のエルトン・ジョンのバックを支えたHOOKFOOTのカレブ・クゥエイが参加など
演奏面でもマニアを喜ばす内容です。

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Transformer/Lou Reed - 1972.11.15 Wed









[sales data]
1972/11
[producer]
David Bowie
Mick Ronson
[member]
Lou Reed(vo/g)
Herbie Flowers(b)
Mick Ronson(g/p/etc)
John Halsey(ds)
*****
David Bowie(key/g/bvo)
Trevor Bolder(tp)
Ronnie Ross (sax)
The Thunder Thighs(bvo)
Barry DeSouza(ds)
Ritchie Dharma(ds)
Klaus Voormann(b)




同年「ジギー・スターダスト」をリリースしたデヴィッド・ボウイ&&ミック・ロンソンの
コンビによるプロデュース作品として発売前から大変注目を集めていたようですが
ミック・ロンソンのギターのせいかボウイの歌パートをルー・リードが担当している
錯覚を覚えるグラムロック代表作。

Andy's ChestやSatellite of LoveはVU時代の楽曲でオリジナルはVUPeel Slowly & See
聴くことができますがテンポがスローになっています。

LU1.jpg RU2.jpeg

代表曲Walk On The Wild Side収録。

ルー・リードが好きな理由は米人にもかかわらずそのフィーリングが英国ぽいダーク(退廃的?)な
ところなんですが、「ワイルドサイドを歩け」「パーフェクトデイ」など美メロな楽曲もありますが
サウンド的に確信の持てる自己スタイルがなかなか確立できず
次作の名盤ベルリンにいたってはボブ・エズリンにオーバープロデュースされてしまい
ルー・リードの確固たる音が完成するには80年代のBlue Mask~New York頃まで
音作りに自分らしさを表現できず、商業的な成功の裏で苦悩していたと思われます。

Berlin/Lou Reed - 1973.07.15 Sun









[sales data]
1973/7
[producer]
Bob Ezrin
[member]
Lou Reed(vo/g)
Bob Ezrin(p/mellotron)
Michael Brecker(sax)
Randy Brecker(tp)
Jack Bruce(b)
Aynsley Dunbar(ds)
Steve Hunter(g)
Tony Levin(b)
Allan Macmillan(p)
Gene Martynec(g/synthe)
Jon Pierson(trombone)
Dick Wagner(g/bvo)
Blue Weaver(p)
B.J. Wilson (ds)
Steve Winwood(org/harmonium)
Steve Hyden(choir)
Elizabeth March(choir)
Dick Wagner(choir)




母国アメリカよりもイギリスで大成功を収めた初期ルー・リードの最高傑作。
(全英アルバムチャートベスト10入)

主人公の男と娼婦キャロラインを軸としたストーリーを持つコンセプト・アルバム。

Question
「70年代の"Sgt.Peppers"と評されたことをどう思うか?」
ルーリード
「屈辱的だ」
(笑)

プロデュサー,ボブ・エズリンの手腕もさることながら
ジャック・ブルース、スティーヴ・ウインウッド、トニー・レヴィン、エイズレー・ダンバー、
ブレッカー兄弟などちょっと接点が見出し難いゲストも豪華です。



2006年ニューヨーク公演において、初めて本作がライヴで再現されその模様はドキュメンタリー映画
「ルー・リード/ベルリン」(監督:ジュリアン・シュナーベル)として公開されました。

Rock 'n' Roll Animal /Lou Reed - 1973.12.21 Fri









[sales data]
1974/2
[producer]
Steve Katz
Lou Reed
[member]
Lou Reed(vo)
Pentti "Whitey" Glan(ds)
Steve Hunter(g)
Prakash John(b)
Dick Wagner(g)
Ray Colcord(key)




live on December 21, 1973, at Howard Stein's Academy of Music in New York City

ルー・リードの初期代表作Berlinツアーのライヴアルバム(ソロでは初のライヴ盤)
(CD化の際に2曲追加されています)

Berlinのアルバム制作メンバーからボブ・エイズリンの息がかかった
ディック・ワグナーとスティーヴ・ハンターのツインギターが参加し、ベルリンの内容とは
かけ離れたハードロック仕様にアレンジされています。

オープニングからツインギターがさく裂しており、ディック・ワグナーとスティーヴ・ハンターの
ギター演奏を楽しむにはよいのですが、肝心のルー・リードの屈折した歌世界観とは違和感があります。
(特にVU時代の楽曲はこのような洗練したアレンジでは聴きたくなかったなと(苦笑)



本作品はヴェルヴェット時代~ベルリンからの選曲ですが、もう1枚ルー・リードは非公認ですが
another side盤としてLiveというものもあり、こちらはカットされた初期のソロ代表作が
選曲されています。

Lou reed

ちなみにディック・ワグナーとスティーヴ・ハンターの名コンビはボブ・エイズリン経由で
アリス・クーパーのサポートでも高評価を得ています。




Lou Reed Live/Lou Reed - 1973.12.21 Fri









[sales data]
1975/3
[producer]
Steve Katz
Lou Reed
[member]
Lou Reed(vo)
Pentti "Whitey" Glan(ds)
Steve Hunter(g)
Prakash John(b)
Dick Wagner(g)
Ray Colcord(key)
Rob Hegel(bvo)




Live at Howard Stein's Academy of Music in New York City 1973/12/21

Lou reed2

ベルリン・ツアーを収録した「ロックン・ロール・アニマル」同日のライヴ音源で
アルバムに収録されなかったルー・リードのソロ作品が中心の編集です。

ありがちなレコード会社の小遣い稼ぎで、時間差で発売されたものと思っていましたが
ルー・リ―ドもこの日のパフォーマンスには満足していたらしく

質問
「RCAからリリースをせかされたのか?」
ルー・リード
「いや、テープを聴いて気に入ったからだ」

「ロックン・ロール・アニマル」にも書きましたが、ディック・ワグナーとスティーヴ・ハンターの
ツインギターは聴きどころが多いのですが、肝心のルー・リードの屈折した歌世界観とは
違和感が大きいです(笑)

Sally Can't Dance(死の舞踏)/Lou Reed - 1974.08.15 Thu









[sales data]
1974/8
[producer]
Steve Katz
Lou Reed
[member]
Lou Reed(vo/g)
Danny Weis(g/tambourine/bvo)
Paul Fleisher(sax)
David Taylor(horns)
Lou Marini(horns)
Trevor Koehler(horns)
Jon Faddis(horns)
Alan Rubin(horns)
Alex Foster(horns)
Lew Soloff(horns)
Steve Katz
(harmonica/horn arrangement)
Michael Fonfara(mellotron)
Prakash John(b/bvo)
Doug Yule(b)
Ritchie Dharma(ds)
Pentti "Whitey" Glan(ds)
Doug Bartenfeld(g)
Michael Wendroff(bvo)
Joanne Vent(bvo)
Lew Soloff(horn arrangements)
Martin Sheller(horn arrangements)




まず私の好みのジャケ買い候補からは後回しになる傾向のアルバムですが(笑)
この作品はルー・リード作品中、最もヒットした作品(全米10位)で
ルー・リードのパブリックイメージ<退廃><性倒錯者><ドラッグ>を排除するがごとく
ソウル・ポップなサウンドなので驚きました。



プロデュサーがスティーヴ・カッツというB,S&T等を手がけた人でホーンが大々的に
取り入れられていますが、ルー・リード本人は後にオーバープロデュースした失敗作だと語り
ベスト盤には本アルバムから選曲されていないようです。

アルバムタイトル邦題の「死の舞踏」というのがアルバム解釈する障害になっていて
全体像が分かりにくいのですが、本作はル・リードの幼児期の体験がネタになっているようです。

ルー・リードは17歳の時に性的な障害者と診断され、精神科医に通い、
ホモセクシャルの性癖を抑える治療で「電気ショック療法」を受けこの時のことを
Kill Your Sonsで歌っています。



実は翌年(1975年)音楽的スランプだったデヴィッド・ボウイも突然、ソウルに舵を切り
Young Americansをリリースするのですが、このアルバムが何らかの影響を与えたのかもしれません。

young americans

Metal Machine Music/Lou Reed - 1975.07.15 Tue









[sales data]
1975/7
[producer]
Lou Reed
[member]
Lou Reed(noise)



邦題「無限大の幻覚」

ルー・リード談
「『メタル・マシーン・ミュージック』は唯一リスナーを攻撃するレコードだ。
聞いているときは何も考えられない。これはあなたを破壊する。考えをまとめることができなくなる。
これがあなたに何をしているのか、理解することさえできない。まさにその惨めさをはぎ取りたくなる。
あなたはこのレコードをコントロールできない。」

アナログ時代2枚組で延々続くノイズの洪水・・・

この頃のルー・リードは苦悩が多く、サウンド的にもビジュアル的にも試行錯誤が続き
その挙句、ロック史上最も悪名高いこのアルバムをリリースし、多くのファンをドン引きさせます。
(パット・メセニーもこんな感じのzero tolerance for silenceというアルバムでファンを
失意のどん底に突き落としましたよね(笑)



私は通しで聞いたのも2~3回程度で未だこのアルバムの切り口が分らないので
上手にまとめているサイト様がありましたので、ご紹介しておきますのでご参照ください。



尚、本アルバムの発売月に初来日していますがアルバムからの選曲はありませんでした。
ルー・リードはこのアルバムのナンバーをライヴでやることはありませんでしたが
晩年の2009年、ルー・リード、ウルリッヒ・クリーガー、サース・カルホーンの
メタル・マシーン・トリオとして現代音楽風にライヴで再現されました。



又最近はクラシック分野で現代音楽として評価され、演奏されているようです。

Coney Island Baby/Lou Reed - 1976.02.15 Sun









[sales data]
1976/2
[producer]
Lou Reed
Godfrey Diamond
[member]
Lou Reed(vo/g/p)
Bob Kulick(g)
Bruce Yaw(b)
Michael Suchorsky(ds/per)
Joanne Vent(bvo)
Michael Wendroff(bvo)
Godfrey Diamond(bvo)




全てのルー・リードファンを混乱に陥れた問題作"Metal Machine Music"に次ぐ作品で
中期で最も評判の良い作品です(これだけ作品に落差があれば誰でもホッとします(笑)

ルー・リードの数少ない人気曲のコニー・アイランド・ベイビーのコニー・アイランドとは、
1880年から第2次世界大戦まで、マンハッタンにあるアメリカ最大の観光地(遊園地やビーチあり)で
毎年何百万人もの観光客を集める人気リゾート地として知られる場所で今は埋め立てられ
陸続きになっていますが、かつては島だったそうです。

coney island

当時台頭してきたパンクロックのムーブメントに乗っかるには自分は文学的過ぎるという理由で?
攻撃性を緩め、緩いJazzyなギターでマイルドなバラードを堪能できます。

その聴きもののギター奏者、ボブ・キューリックはキッスのブルース・キューリックの実兄で
本人もキッスのオーディションを受けるもエース・フレーリーの次点となり不採用となりますが
ジーン・シモンズ、ポール・スタンレーから高く評価されノン・クレジットで
キッスのアルバムに複数枚参加しています。

Bob Kulick

ルー・リードの魅力はなんといっても小賢しいヒネリがないことだとつくづく思います。
(アルバムの最初から最後まで抑揚なく無駄に盛り上げることなく淡々と曲は進行していくのが
ルー・リードの真骨頂(笑)
この作品リリース後アリスタに移籍しますが、酒、ドラッグ、ビジネス、人間関係と全てに
上手くいかず苦難の時期が続きます。

Rock And Roll Heart/Lou Reed - 1976.10.15 Fri









[sales data]
1976/10
[producer]
Lou Reed
[member]
Lou Reed(vo/g/p)
Marty Fogel(sax)
Michael Fonfara(p/org/synthe)
Bruce Yaw(b)
Michael Suchorsky(ds)
Garland Jeffreys(bvo)




アリスタ・レコード移籍第一弾。

このアリスタ期のルー・リ―ドは新しいサウンドを模索し、常にもがいていた感じで
当時、VU時代のルー・リードに憧れたVUチルドレンを中心としたパンク、ニューウェイブ期が
興隆したにもかかわらず、ルー・リードは意図的にそれらのムーブメントとは一線引いた
サウンド作りに勤しみます。
(そのためアリスタ期はセールスが低調で個人的にもルー・リードのCDブースで
各アルバムジャケットを見てもピンと来ない作品ばかりです(苦笑)

曲調は全体的に明るく、精神的に少し上向いた感じはします。
ルー・リードの初プロデュース作品でギタリストは使わず、全曲自らが妙なギターソロを展開(笑)

サウンドの思考錯誤に対して、詩は相変わらずルー・リードの世界観で

「ロックンロールハート」(メロディは多分ディランのLike A Rollin' Stoneがベース)

「オペラなんか好きじゃない
バレエなんて冗談じゃない
おフランスのヌーベルバーグ?
逃げ出したくなるぜ
オレはバカなのかもしれない
たしかに利口じゃないさ
でも、この胸の奥のほうに
ロックンロールのハートがあるんだ
イエー、イエー、イエー
胸の奥にはロックンロールのハートが

メッセージなんか知らない
言いたいことなんか何もない
ごちゃごちゃ言う奴らはどっかに行っちまえ
オレはバカかもしれないよ
わかってる利口じゃないさ
でも、この胸の奥にはロックンロールのハートがあるんだ
ロックンロールの魂が」

(訳:町山智浩氏)

ロケンロール馬鹿の気持ちをストレートに伝えるためにも、パンク・ニューウエイヴサウンドの
ムーブメントに身を任せても良かったのではないかなと。

そういう流行に迎合しないへそ曲がりなスタイルもルー・リードの大きな魅力ですが(笑)


Street Hassle/Lou Reed - 1978.02.15 Wed









[sales data]
1978/2
[producer]
Lou Reed
Richard Robinson
[member]
Lou Reed(vo/g/b/p)
Stuart Heinrich(g)
Michael Fonfara(p)
Marty Fogel(sax)
Steve Friedman(b)
Jeffrey Ross(g)
Michael Suchorsky(ds)
Aram Schefrin(string arrangement)
Genya Ravan(bvo)
Jo'Anna Kameron(bvo)
Angela Howard(bvo)
Christine Wiltshire(bvo)
Bruce Springsteen(voice)




このアルバムはスタジオとライヴ音源が混在しているのですが
ルー・リードは1977年4月24日のドイツ公演のライヴ盤をリリースしたいと要請するも
「スタジオアルバムを作れ!話はそれからだ」とアリスタに軽く却下されたため
このような構成になったようです。

サウンド的にはスタジオ録音の楽曲はVU時代に近い退廃的で歪んだルーズ感の曲が多く、
VU時代の「リアル・グッド・タイム・トゥゲザー」が再録されています。

聴きものは3部構成の大作「ストリート・ハッスル組曲」

ストリングスを取り入れ、歌ではなく「語り」で進行する物語内容で、
「売春宿で女を買ってSEX> 女死亡 >あぁ無常」
(3部のSlipawayの語りは「明日なき暴走」が大ヒットした後、活動を休止していた
ブルース・スプリングスティーンの朗読です)

詩を読んでも、ストーリーは不明確でよく分かりませんが、ルー・リードがこの頃、
パンクやニューウェイヴに身を預けなかったのは
「俺様の知的な文学詩はパンクやニューウェイヴごときの1~2分では語りつくせないのさ」
という上から目線の回答だったのかもしれませんが、万人は完全無視(笑)

個人的には結構好きで何故、あまり評価されないのか不思議な作品です。

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