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2020-03

Song to a Seagull/Joni Mitchell - 1968.03.15 Fri









[sales data]
1968/3
[producer]
David Crosby
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p)
Stephen Stills(b)
Lee Keefer(banshee)




ジョニ・ミッチェルさんは数多くの男性ミュージシャンと浮名を流しましたが
彼女がメジャーになる道しるべをつけたのがデヴィッド・クロスビー(以後DC)

jm_20190723112119ccc.jpg

出会いはDCがザ・バーズを脱退し、フロリダのクラブ「ザ・ガスライト・サウス」で
ジョニをたまたま見かけたことが契機となっています。

DC談
「僕は住み込むためのヨットを探していたんだ。何かこう他の違ったことをしたかったんだよ。
違う道を探していたっていうか。実際僕はかなりそれまでのことに幻滅していたんだ。
僕はコーヒーハウスに入って、ぼーっとしていた。彼女はずっと立ったままで歌ってた。
「マイケル・フロム・マウンテンズ」「ボース・サイド・ナウ」とかをね。
僕はただフロアに立ち尽くしてしまった。僕はこの世にこんないい歌を歌う人間がいるとは
信じられなかったよ。そう、僕はまさにその時、彼女に溺れてしまったんだ。
その晩、猛アプローチをかけ、僕たちはかなり急速に親しくなったよ。
僕はその音楽の質、それから彼女の女性としてのクオリティ両方にもうメロメロになっていたからね。
彼女はそんな感じですっごく普通じゃなかった。非常に情熱的でパワフルな女性だったよ。
彼女との最初の仕事はチューニングだったかな。それから「Guinevere」のような歌を書き始めて。
そんな感じでだんだんと彼女にひかれていったんだ。」

DCとジョニは非常にシンプルな構成(ギターとボーカル)であるがままに表現したいと考え
当時主流になりつつあった「フォーク・ロック」色のアルバムを制作するつもりだったレコード会社を
納得させ、DCプロデュースで無駄を極力省いた二人の愛の純結晶アルバムが誕生します。

「このアルバムは隅から隅まで無限に美しい」



(PS)
最近の音楽ニュースにジョニが脳動脈瘤を患った後、会話ができなくなっているという記事がありました
[news]
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Clouds(青春の光と影)/Joni Mitchell - 1969.05.01 Thu









[sales data]
1969/5/1
[producer]
Joni Mitchell
Paul A. Rothchild
[member]
Joni Mitchell(vo/g/key)
Stephen Stills(b/g)




ジョニ・ミッチェルの出世作。



ジョニ・ミッチェルは作家ソール・ベロー(ノーベル賞作家)の
「Henderson the Rain King(雨の王ヘンダソン)」を読み、その文中に書かれていた

「人が雲を見上げ、また見下ろせるようになった時代に、死ぬことなど恐れるに足らずだ」

という一行に強いインスピレーションを受け、書き上げたのが「Both Sides Now」(青春の光と影)



この曲がジュディ・コリンズによって歌われ、映画「青春の光と影」の主題歌として
ヒットしたことでジョニ・ミッチェルに脚光があたります。



「すべてのものごとや現象には、表と裏、光と影がある」という人生を達観した哲学的な歌詞は
若さゆえ批判も受けたようです。

ジョニ・ミッチェル談
「あなたは一体人生の何を知ってるの?って言われた。14歳ぐらいに見える20歳そこそこの若い娘が
「人生を両面から眺めた」って口にしたことが、思いあがっているように見えたみたい」

「青春の光と影」は多くの歌手にカバーされ日本では赤い鳥もカバーしています。

作品全編はほぼギター一本による演奏ですが、メッセージは確実に伝わってきます。
確かにこのスタイルでスタジアム級でのライヴは難しいでしょうけど
そもそも今はあたり前となっているスタジアム級のライヴを想定したうるさいだけの
大音量の音作りっていうのは一体、何を伝えているのかと・・・

Ladies of the Canyon/Joni Mitchell - 1970.04.15 Wed









[sales data]
1970/4
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p)
Teresa Adams(cello)
Paul Horn(clarinet/fl)
Jim Horn(sax)
Milt Holland(per)
The Saskatunes(bvo)
The Lookout Mountain
United Downstairs Choir
(bvo)




ロスに定住したジョニ・ミッチェルの新生活はとても快適だったようで
生活環境の変化がもたらした充実感が、いつもの清涼感あふれるアルバム内容に
更に安定感をもたらせています。
ジョニ・ミッチェルの曲は基本暗いのですが他人がupテンポにしてカバーするとヒットする妙(笑)

CSN&Yがロック調にカバーした「ウッドストック」





映画「イチゴ白書」の主題歌としてバフィー・セントメリーがカバーした「サークルゲーム」





ピアノとアコギとシンプルな構成に本作はところどころ管楽器演奏を控えめに加えており
後のジャズとの近接を予感させます。
ジョニ・ミッチェルの初々しいピュアな少女のような歌声はこのアルバムまでで
ロスという都会空間とその人脈により次作「Blue」から突如オトナの女性の歌声に変わります。

Blue/Joni Mitchell - 1971.06.22 Tue









[sales data]
1971/6/22
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p)
Stephen Stills(b)
James Taylor(g)
Sneaky Pete Kleinow(pedal steel)
Russ Kunkel(ds)




最小限のゲストでほとんどオールセルフな作りの初期ジョニ・ミッチェルの代表作。

変則リズムにかぶせるヴォーカルと独自のオープン・チューニングのギターの響きが
単なるアコースティックなフォーク作品を軽く飛び越えた恋多き乙女の若き才能溢れる好作品。



このアルバムを作り始めた頃、ジョニ・ミッチェルは三大ロックフェスの一つ
ワイト島フェスに出演しています。



ワイト島フェスは数多の不手際で混乱の中、プログラムが進んで行くのですが
ギター一本でwoodstockを歌う彼女に「女々しいフォークはやめろ!!」など汚い野次や罵声が
飛び交い、乱入者によってステージが中断した際、彼女はこんなメッセージ残している。

「みんなちょっと頭を冷やして、じっくり物事を考えるべき時じゃないの?」

喧騒の渦中、ステージが再開され、最後まで歌い遂げたジョニ・ミッチェルの
堂々とした態度は、語りぐさとなっています。



そして今回、彼女が放った“鮮烈な青(ブルー)”はアルバムをキャンバスに見立て、
自由で複雑難解な女心をリリカルに歌い描いたもので、このアルバムの魅力に
ボブ・ディランも痛く感激し後に「Tangled Up in Blue(ブルーにこんがらがって)」
という曲を書いています。

For the Roses(バラにおくる)/Joni Mitchell - 1972.10.15 Sun









[sales data]
1972/10
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p)
Tom Scott(woodwinds/reeds)
Wilton Felder(b)
Russ Kunkel(ds)
Bobbye Hall(per)
Bobby Notkoff(strings)
James Burton(g)
Graham Nash(harmonica)
Stephen Stills(rock and roll band)




ジョニ・ミッチェルのマネジメントを担当していたデヴィッド・ゲフィンとエリオット・ロバーツが
アサイラム・レコードを設立したことに伴いアサイラムに移籍した第一弾。

joni.jpg

1曲目のピアノ弾き語り「Banquet」から聴き手を圧倒します。
シングルヒットした「恋するラジオ」にはデヴィッド・クロスビー、ニール・ヤング、
グラハム・ナッシュが参加(クレジットはデヴィッド・クロスビーのみ)
「Blonde In The Bleachers」ではステファン・スティルスがドラム、ギター、ベースの
一人ロックンロールバンドとして参加しています。



トム・スコットとウィルトン・フェルダーが参加しているため、ジャズ志向が表面化した作品と
紹介されることがありますが、全体的にはピアノ&ギターで歌うという今までの路線を継承しており、
次作「Court And Spark」でPOPS、ジャズ&フュージョン路線に大きく舵をとることになります。

尚、内ジャケットにはファンサービスで?何故かジョニのヌード写真が掲載されています。

jm2_20190803094316424.jpg

Court and Spark/Joni Mitchell - 1974.01.01 Tue









[sales data]
1974/1/1
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p/etc)
John Guerin(ds/per)
Larry Carlton(g)
Wayne Perkins(g)
Dennis Budimir(g)
Robbie Robertson(g)
José Feliciano(g)
Wilton Felder(b)
Max Bennett(b)
Jim Hughart(b)
Milt Holland(chimes)
Tom Scott(woodwinds/reeds)
Chuck Findley(tp)
Joe Sample(el-p/clavinet)
David Crosby(bvo)
Graham Nash(bvo)
Susan Webb(bvo)
Cheech Marin(bvo)
Tommy Chong(bvo)




アサイラム・レコード移籍後、前作「For the Roses」ではアコースティック路線からバンド的な
音の厚みを加え、本作ではトム・スコット率いるLAエクスプレスや、クルセイダーズのメンバーなど
ジャズ・フュージョン系のミュージシャンを起用していることからソウル、ジャズ的な方向に
新境地を見出し、ジョニのとっつき難い個性(調和の取れていない難解なメロディライン)と
ポピュラリティが交錯した内容で今までのジョニの作品と比べて音像が格段に明るいです。

しかし、歌の内容は「疲れる恋愛」がテーマで「どういう男がダメなのか」
「恋多き女」ジョニの鋭い洞察力によって歌われるヒット曲の「Free Man in Paris」などは
英語なのでポップで耳心地よく聴けますが、これは当時惰性でつきあっていた
常に仕事をさぼりたがるデヴィッド・クロスビーへの愚痴をつづったもので、
この後仕事のできるジャコ・パストリアスと出会い、クロスビーがポイ捨てされたのは
必然の流れです(笑)

Miles of Aisles (live) /Joni Mitchell - 1974.11.15 Fri









[sales data]
1974/11
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p/dulcimer)
***The L.A. Express***
Tom Scott
(woodwind instruments/harmonica)
Robben Ford(g)
Russ Ferrante(key)
Larry Nash(p)
Max Bennett(b)
John Guerin(ds/per)




SSWとして活躍していたジョニ・ミッチェルさんが「Court and Spark」でトム・スコットさん率いる
LAエクスプレスなどジャズ寄りのサポートで厚みのあるバンドサウンドに変化した頃の
大規模なツアーを収録した初のライヴアルバム。

個人的にはもう少し陰のあるヴォーカルを想像していたのですが、全体的に明るめの
アダルトムード歌謡です。

収録されている楽曲は最新アルバム「Court and Spark」からは1曲のみで他は彼女の過去の代表曲を
ソロ弾き語りとLAエクスプレスによる新たなアレンジで聴かせるという意図があり、
今までのジョニとこれからのジョニが混在しており、最近のヴィジュアルありきの
人間が歌っているのか機械が歌っているのかよく分からない過剰演出をあざ笑うかの如く
素晴らしい出来です。



Hissing Of Summer Lawns(夏草の誘い)/Joni Mitchell - 1975.11.01 Sat









[sales data]
1975/11/1
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/moog/p/etc)
Victor Feldman(el-p/congas/vibes/etc)
Joe Sample(el-p/key)
Larry Carlton(g)
Robben Ford(g/dobro)
Jeff Baxter(g)
James Taylor(g/bvo)
Max Bennett(b)
Wilton Felder(b)
John Guerin(ds/etc)
David Crosb(bvo)
Graham Nash(bvo)
Bud Shank(sax/fl)
Dale Oehler(string arrangement)



大都会の前の大草原で大蛇を捕まえた男たちのジャケット画はジョニさんによるもので
(アナログ盤はこの男たちは浮き彫りになっていましたが紙ジャケもしっかり再現しています)
お色気路線を退いたのかと思いきや、安心してください!
内ジャケに黒ビキニ姿で泳ぐジョニさんのサービスカットあり)

joni_20190821102721acf.jpg

前作「マイルズ・オブ・アイルズ」で初期のフォーク&ロック路線を総括し、
本作からクロスオーバー度を高め、ジェイムス・テイラーやデヴィッド・クロスビー、
グラハム・ナッシュなどいつものお仲間の他にヴィクター・フェルドマン、ジョー・サンプル、
ラリー・カールトン、ロベン・フォード、ウィルトン・フェルダーなどのスタジオミュージシャンを迎え
ジャズ寄りになって行く過程の作品です。

楽曲それぞれはジョニの確固たる音が主導権を握っており、ありがちなクロスオーバー的に
時代を感じさせる古い音ではなく(シンセ音には興味深々のようですが、お世辞にも使いこなして
いるとはいえない)多分、ジョニの中には原点回帰というか、音をもっとシンプルに
したいといった欲求があり、その方法論がたまたまジャズであっただけで、ジョニの音楽を
ジャズだのなんだのとジャンル分けすることが無意味なのかもしれません。



「Jungle Line」はジョニの作品の中ではかなり異質な楽曲で、アフリカンビートに
シンセの音を乗せたエスニックな楽曲なのですが、日本人の感性では阿波踊りのリズムです(笑)

Hejira(逃避行)/Joni Mitchell - 1976.11.15 Mon









[sales data]
1976/11
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g)
Jaco Pastorius(b)
Max Bennett(b)
Chuck Domanico(b)
Larry Carlton(g)
John Guerrin(ds)
Bobbye Hall(per)
Victon Feldman(vibes)
Neil Young(harmonica)
Abe Most(clarinet)
Chuck Findley(horns)
Tom Scott(horns)



ジョニ・ミッチェルさんの第二章の幕開け。

近年のジョニさんはクロスオーバーの流れでジャズ系ミュージシャンをバックに起用し
ジャズ寄りにはなってきたものの、楽曲個々はジョニさんがイニシアチブを握っています。
タイトル曲は煮え切らない恋愛関係に疲れた風景画のような世界観ですが
いよいよ天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスとの運命的な出会いにより
新たな恋が芽生え、ジョニのギターとジャコの叙情的なベース・ラインが寄り添う愛の賛歌の
柔らかく暖かな表現力はメロディを超えるジャコのベース力によるものです。



そのベース力の差を明確にするいい例ですがジョニはザ・バンドの「ラストワルツ」で
「Coyote」を演奏するのですが、リック・ダンコには悪いですが、ベースラインが
全く印象に残りません(苦笑)

Don Juan's Reckless Daughter(ドンファンのじゃじゃ馬娘)/Joni Mitchell - 1977.12.13 Tue









[sales data]
1977/12/13
[producer]
Joni Mitchell
[member]
Joni Mitchell(vo/g/p/key)
Jaco Pastorius(b/bongos/cowbells)
John Guerin(ds)
Larry Carlton(g)
Michel Colombier(p)
Don Alias(bongos/congas/claves/etc)
Manolo Badrena(congas/coffee cans/etc)
Alex Acuna(vongas/cowbell/shakers/etc)
Airto Moreira(surdo)
Chaka Khan(bvo)
Glenn Frey(bvo)
J.D. Souther(bvo)
El Duryd(bvo)
Michael Gibbs(orchestration)



「夏草の誘い」「逃避行」「ドンファンのじゃじゃ馬娘」の三作は、
ジョニによるといずれもトータル・アルバムとして、映画のように作ったとのことで
本作は2枚組というボリュームにジョニの才気を一気に詰め込んだような作品です。

ただアルバム内容にコンセプトがあるわけではなく、芸術点が高いためやや難解で、
一般には取っつきにくい作品ですが、ジョニの作品を一通り聴いた方にはその魅力は十分伝わる筈です。

本作もジャコのベースが素晴らしく、ウエザー・リポートの時よりも自由きままに
伸び伸び弾いている感じです

ジョニ談
「ジャコは私の夢のプレイヤーだった。彼はまったく規則に従わないの。
彼のことは、全然思いどおりにできない。まるで野生児みたいな人よ」

ジョニにすればもう少し楽曲をコンパクトにしたかったものもあったのはないかと思いますが
さすがのジョニもジャコの気持ちが乗ったインタープレイを制限することはできず
全体的に冗長な感じになったということでしょうか。

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