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2020-07

[ブログ概要] - 1930.01.01 Wed

数ある音楽ブログの中から当マイナー音楽ブログをご訪問頂きありがとうございます。
管理人の縞梟と申します。
本ブログは最近、購入した作品を中心に、巷で取り上げられない
懐かしめの70年~80年代洋邦楽CDアルバムを個人解釈するブログです。
音楽を文字に興すことが野暮なことは重々承知ですが、
あるアーチスト、あるアルバムに興味を持って聴く時にさらにその音楽を楽しめるように
ちょっとした物語を添えさせていただき、将来的にマニアックかつマイナーなCDアルバムの
膨大なデータベース完成を目標にしています。

21世紀初頭、派手な宣伝広告が洗脳する商業音楽が席巻する音楽業界に失望し
音楽を全く聴けない状態だった時期があったのですが
ある時、押入れにLPプレイヤーがしまってあることに気づき
懐かしくなって、もう30年近く聴いていなかったアナログ盤に針を落とした瞬間

「こんな音があったんだ・・・」

今まで何度も聴いたはずのアルバムなのに、今まで聴き取れなかった音があることに気づき、

加齢と共に変化する感受性で昔の音楽に新たな発見をする感動

を多くの方と共有したいという思いでブログを立ち上げました。

最近はCDを購入しないで音楽を楽しむスタイル(ネットなどのノーパッケージ)が
当たり前になっておりますが、何かの機会に過去を遡り手元に残したい
CDアルバムを購入する際の一助になれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
尚、CD購入資金の殆どがパチスロ戦利金のため、更新頻度は出球に大きく左右され
更新が滞っている時は、勝利の女神におもいっきり見放されていると解釈ください(笑)

[データ移設作業について]
2015年1月11日まで別ブログで運営しておりましたが、急速に普及したスマホ対応のため
FC2ブログに移転するのを機にブログタイトルを改名し、現在、不定期に旧データの移設作業を
平行して行っております。

[移設期間予定]2014/12/20~2020/12/31(予定)
現在更新作業、遅延中・・・

プログラムのデータに互換性がないため記事の移行が一括で行えないため一記事ごとに
再掲載作業を行わなければならず、?完全移設まで時間がかかりますが
どうぞよろしくお願いいたします。

[記事参照方法]
ブログ全体がCDアルバムのデータベースとなっておりますので

1)参照したい記事を検索する場合は[検索フォーム]のwordに検索したい語句を入力すると
ヒットした記事一覧が表示されます

2)当ブログで扱っているアーチスト一覧は[カテゴリー]にまとめてありますので
[カテゴリー]から該当するアーチストを選択してください
発売年月順にまとめてありますが、発売日が不明の作品も多くその場合は録音日を
採用しています

新記事としてUPしたアルバムはデータベース化のためリリース順に並び変えるためUP後1週間程度で
発売年月順に並び代わります(発売前後のアルバムタイトルは記事下に「関連記事」として表示されます)

[お願い]
掲載記事データは複数の文献を参考にしていますが、転記ミスや事実に反する内容などや
youtubeでなかなかみつからない音源は自前でUPしていますが、リンク切れなどの理由で
ご視聴できない場合はコメント欄よりご連絡くださると幸いです
*****
管理人への問い合わせ事項がございましたら[問い合わせ(メール)]よりご連絡ください

[ブログ動作環境]

1)FC2ブログ(2015/1/12移転)
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商業音楽の分岐点 - 音楽イベント LIVE AID 85の功罪 - 1985.07.13 Sat

「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、
1985年7月13日に行われた、20世紀最大の「チャリティー・コンサート」。

live_aid.jpg  live_aid3.jpg

(英)ロンドン・ウェンブリー・スタジアム&(米)フィラデルフィア・JFKスタジアムの
2会場を中心に全世界(オーストラリア/ドイツ/日本/ソ連/ユーゴスラヴィア/
ノルウェー)で生中継で放送し(日本はフジテレビ)放送の合間に屋外ライヴ中継を中断し
各国の屋内ライヴの演奏を挿入しながらの3元中継。
ただ当時の衛星放送の通信回線は不備が多く、イベントスケジュールがあまりに過密で
何が起こるか分からない生放送で起こりうるトラブル見本市のような感じでした。
(NHK紅白の綾瀬はるかのボケ司会なんて可愛いレベルです(笑)

ayase haruka

発起人はブームタウンラッツのボブ・ゲルドフとウルトラボックスのミッジ・ユーロで、

geldof_and_ure.jpg

二人は1982年のSecret Policeman's Concert参加時に
音楽が慈善事業に果たす役割」に目覚め



1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、



ボブ・ゲルドフ&ミッジ・ユーロ共作の「Do They Know It's Christmas?」が成功を収め、



これに刺激された形でアメリカではUSA for Africaが結成され、
今回のLIVE AIDにつながる世界的な一連の大チャリティー・ブームを巻き起こしました。



本イベント内容はDVDをご覧いただくとして、トピックスを幾つかご紹介。

live aid


[ウェンブリー・スタジアム出演者]
ステイタス・クオー/ザ・スタイル・カウンシル/ブームタウン・ラッツ/
アダム・アント/ウルトラヴォックス/スパンダー・バレエ/エルヴィス・コステロ/
ニック・カーショウ/シャーデー/スティング/フィル・コリンズ/ハワード・ジョーンズ/
ブライアン・フェリー&デヴィッド・ギルモア/ポール・ヤング/アリソン・モイエ/
U2/ダイアー・ストレイツ/クイーン/デヴィッド・ボウイ/ザ・フー/エルトンジョン&キキディ
ワム!/フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ/ポール・マッカートニー



(1)チャールズ皇太子とダイアナ妃が会場に登場



(2)フィル・コリンズは、演奏終了後コンコルドでアメリカの会場へ移動。
 (チャリティなのにそんなのに金使ってどうするとパッシング起こる(笑)



(3)ザ・フーはこの日限りの再結成のはずが後に本格的な再結成をすることに



(4)しばらく音楽活動を休んでいたデヴィッド・ボウイがヒーローを熱唱



(5)ウェンブリー編で特に評判が良かった演奏はQUEENとワム!だったようで
特にQueenはここ最近の低迷を吹き飛ばす絶好の機会となりました



(6)ビッグイベントでは毎度のことでビートルズの再結成が噂されましたが
この音楽慈善事業イベントの祖であるジョージ・ハリスンがこの頃
半引退状態だったこともあり出てきたのはポールだけでした(苦笑)



[JFKスタジアム出演者]
ジョーン・バエズ/フォー・トップス/ビリー・オーシャン/
ブラック・サバスfeatオジー・オズボーン/RUN D.M.C./リック・スプリングフィールド/
REOスピードワゴン/クロスビー、スティルス&ナッシュ/ジューダス・プリースト/
ブライアン・アダムス/ビーチ・ボーイズ/ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズ/
アルバート・コリンズ/シンプル・マインズ/プリテンダーズ/サンタナ&パット・メセニー/
アシュフォート&シンプソン/テディ・ペンダーグラス/マドンナ/
トム・ペティ&ハートブレイカ/ケニー・ロギンス/カーズ/ニール・ヤング/
パワー・ステーション/トンプソン・ツインズ&スティーヴ・スティーヴンス&ナイル・ロジャース/
エリック・クラプトン/フィル・コリンズ/レッド・ツェッペリン/デュラン・デュラン/
パティ・ラベル/ダリル・ホール&ジョン・オーツ/テンプテーションズ/ミック・ジャガー/
ティナ・ターナー/ボブ・ディラン&キース・リチャーズ&ロン・ウッド/
ライオネル・リッチー/ディオンヌ・ワーウィック/ハリー・ベラフォンテ/
シーナ・イーストン/ピーター・ポール&マリー/シェール/ビル・グラハム/
クリッシー・ハインドその他大勢



(1)税金逃れ目的の在米ブリティッシュ野郎達が母国に誇りを持たず
アメリカチームとして参加したのは商業音楽家の仲間入りしたことを
証明していてとても哀しい・・・
(サバス/クラプトン/ZEPP/ローリング・ストーンズ一派等)

(2)サバスはもう何度も再結成しているので今となっては新鮮味ありませんが
 この時が最初の再結成でした



(3)クラプトンの出番から英国から到着したフィル・コリンズがドラマーで参戦



(4)フィル・コリンズのパフォーマンス中にロバート・プラント、ジミー・ペイジ、
ジョン・ポール・ジョーンズをステージへ呼び込み、「ロックン・ロール」、
「胸いっぱいの愛を」、「天国への階段」を演奏。
(ドラムはフィル・コリンズとトニー・トンプソン)
この企画はフィル・コリンズ自身がレッド・ツェッペリンと共演したいがために、
このライヴエイドを利用したと後日語っていますが、ジミー・ペイジは
フィル・コリンズを「救いようのないドラマー」と酷評し、自分が巧くギターを
弾けなかったのはドラムが下手だったからだと永久絶縁宣言してましたね(苦笑)



(5)解散が噂され活動停止状態だったストーンズは出番がなく、ミック・ジャガーは
ホール&オーツのバックバンドでソロ楽曲を演奏(ティナ・ターナーとの競演あり)
ミック・ジャガーのソロアルバム(She is the boss)はジェフ・ベックが
全面参加だったのでジェフ・ベックも出るかなぁと思いましたが出ませんでした(苦笑)



そしてキース・リチャーズ&ロン・ウッドはボブ・ディランのサポートとして参加。
まざまざとメンバー仲の悪さを全世界に放映(笑)



[屋内他会場]
クリフ・リチャード/B.B.キング/INXS/メン・アット・ワーク/ミッドナイト・オイル/
オーストラリアforアフリカ/ネーナ/オフコース/矢沢永吉/ラウドネス/佐野元春/
CHAGE and ASKA/さだまさし/南こうせつ/イルカ/谷村新司/長渕剛/HOUND DOG/
ラッツ&スター/THE SQUARE/オート・グラフ/ユー・ロック・ミッション/オール・オブ・アス
その他大勢

日本代表アーチストとしてオフコース/矢沢永吉/ラウドネス/佐野元春のライヴ映像が
全世界にTV中継されたました。



[出演予定で出演しなかったアーチスト]
ブルース・スプリングスティーン/プリンス/ロッド・スチュワート/
ティアーズ・フォー・フィアーズ/マイケル・ジャクソン/スティーヴィー・ワンダー

出演アーチストは白人主体で黒人ミュージシャンも出るには出ていますが、
あくまで白人受けするジャンルのアーティストに限られ、このことはアメリカの現実を
如実に物語っています。
ボブ・ゲルドフも観客を集められるかどうかを基準に出演者を決めたと証言。
そのためプログレ関係ではデヴィッド・ギルモアがブライアン・フェリーのサポートで
参加しただけで聴かせる技巧系はパット・メセニーだけと寂しい限り(苦笑)



本イベント終了後、勿論金銭がらみのトラブルが多数発生したことはお約束ですが
一番の恩恵にあずかれたのはプロモーションを兼ねて全世界に顔を売ることができた
アーチスト側だったのは皮肉です。
(アフリカ救済のための歌を自分の持ち時間で歌った奴いたの?)
象徴的なのは70年代の音楽イベントでは時事問題を切々と歌で語りかけていた
ジョーン・バエズ、CSN、ボブ・ディランなどは場違いな印象が強く
完全にメディアが商業音楽をコントロールし、守銭奴アーチストは
メディアを最大限に利用して得られる旨味に味をしめ、
音楽メディアは良い音楽をチョイスすることを放棄し金が詰まれた音楽に
大量スポットを当てることを良しとしたまさに

USA FOR MTV(苦笑)

渋谷陽一曰く
「ウッドストックは、イベントそのものが大きな事件であった。
しかし、ライブエイドは「チャリティ」という話題を借りなければイベントが成り立たず、
音楽の影響力が低下した証拠だ」

私はLIVE AIDを境に米主導の売れた者勝ちな商業音楽への嫌悪感がMAXとなり
この年代以降に発売されたアルバムは殆ど聴きこんでいないハンデもあり、
内容について気の利いたことを書くことが思い浮かばず、酷い言い方すると
何も感じるところがなく「自分は良さが分からない」という理由だけで悪口雑言並べるのは
簡単なんですが、負けたパチスロ機を糞台と簡単に言い放つ敗者の弁と同じく
見苦しいと思いますので、本ブログでの80年代以降の作品のレヴュー内容が薄いことの対策として
作品添付のライナー記述を使わせていただくことが多いと思いますがご了承のほどを(苦笑)

尚、誤解なきよう補記しますが、私が文句があるのは商業音楽の音楽そのものではなく、
音楽に異常なまでの付加価値を添付して音楽とは程遠いところで購買客を
マインドコントロールし音楽利権を我が物にしているメディア高依存度の
音楽マーケット構造に対してです。

極端な例で言えば音楽力10%に対してプロモーション力90%
(ミュージシャンの音楽力を遥かに上回る拡売戦略パワー)でミリオンヒットとなり、
1年もたたないうちに中古屋さんで行き場のない産業廃棄廃棄物化している現状、
音楽市場のデフレインスパイラルは経済指標とは関係なく「音楽産業」自らが
招いた惨事なのです。
(最近の佐村河内のゴーストライター事件でも分かるようにメディアが仕組んだ
ハンディキャップシンデレラストーリー(フジコ・ヘミングの時と全く同じ)とか
一般は自分の耳ではなくメディアが無責任に垂れ流す音楽以外の付加情報に踊らされ
「音楽ではないもの」を聴いているのです。

「いいじゃないか糞で瞬間的なヒットでも好きな人が自分の金で買うんだから」

いやごもっとも。

しかし、その悪影響で音楽力90%でプロモーション力10%の作品が
誰にも気づかれないで消えて行くという状況についてはどうでしょうか?

商業音楽が売れても別にいいんですが、TVやラジオ以外にもネットという
メディア媒体が増え、音楽情報を拡散させるチャネルは圧倒的に増えたのに
私は、イビツな情報操作
(一番怖いのはメディアが自分の足で情報を得ず、ネットに落ちてるスポット的な情報を
適当に見繕い加工修正してニュースにしている現状)で売れるだけの音楽の情報に
極化してしまうこの状況がとても悔しいのです。

ですから本ブログでは微力ながら、メディアに取り上げられにくい素敵な音楽に
スポットを当てて、一人でも多くの人がその音楽との出会いを契機に音楽の枝葉を
伸ばしてくださり、そういうささやかな枝葉がやがて大きな円を描いてくれることを
祈るばかりなのでございます。

東京キッショイ - 2011.03.19 Sat

まずはこの歌からどうぞ。



先日、石原都知事が「震災は天罰」「津波で我欲を洗い流せ」というTPOをわきまえない失言で
叩かれていましたが、私はたまたまその発言前の定例会見を東京MXで見ていたのですが
何故か不必要に長い地震ウンチクを延々語り、要領も的も得ない不可解な内容で質疑応答も
妙な受け応えだなと思ったのですが、この時既に平静を装いながらブレインパニックしてたかと



「津波」や「天罰」という言葉の用い方は被災者の心情を考えると度を越えた不適切な発言だと
思いましたが(謝罪と訂正は行ったようです)当然のことながら本人は被災者の感情を
逆なでする意図で決して言ってないにもかかわらずマスコミはじめ「悪意あるもの」と解釈しよう
というのが現在の不安に覆われている人の心の内にある「質の悪い欲望」の
一端だと思いました。

阪神大震災の時同様、TVの報道規制で流れない情報をネット上で情報ソースを
十分解析しない感情論で誤発信&デマを流布する「私設特派員」が多数暗躍中で
この件については「津波」「天罰」「石原都知事」という単語に過剰反応しており
受け手側の能力低下も問題あると思いますが「不謹慎という名の言葉狩り」の状況で
(これからしばらく続くであろう権力や富のある者の失言への総攻撃)ほとんどの記事が
他人の記事を鵜呑み>コピペして普段の石原都知事への憎悪を少し書き加えているだけの
日記程度のもので事実はしっかり伝えていません。
加えて言うなら匿名で自分の身の安全確保しての個人攻撃という陰湿な方法も
「質の悪い欲望」の一つなんだろうと思います。
(かく言う口の悪い私も質の悪い欲望で徹底的に叩きたい組織、個人は沢山いるのですが
あえて今は冷静になるよう努めています)

話戻して、都知事発言の趣旨は

「人間は人間の我欲の膨張で滅んでいく」「無になって再出発すべきだ」という内容で

この発言に「津波」と「天罰」を混ぜた軽率さが世間の最大の非難ポイントにされてしまい
真意は全く伝わっていません。
ちなみに私は石原都知事は嫌いですので擁護するつもりは全くありませんが
その「我欲」を具現化しているのが東京人の買占め騒動です。
数年前にガソリンが高騰した時はギリギリまで走り切ってガス欠車多数だったことも
あったのに、棚から物がなくなったり、スタンドに車列が並べば「物資は十分にある」という
無政府状態の議員の言葉など全く聞く耳持たず、又地方と異なりご近所付き合いがなく、
有事に横の連係が取れないため自分だけが頼りで行動せねばという心理的な焦りが
加速し極端な自己防衛に入っているのだと考えます。
しかし冷静に考えてみても避難目的でガソリン給油しているのならパニック状態の時に
車なんかで都内の渋滞は絶対抜けられないし、3食を1食にすれば腹は減るけど
自然ダイエットになっていいじゃないですか>欲望をむさぼりながらダイエットに励む方々。

外国メディアの「日本人は民度が高い」という報道は現在、我慢を強いられている
奥ゆかしい県民性の東北県民への賞賛であって決して
「我欲に溺れる経済中心地に身を置く多くの東京人」ではないし、
当然、一般視聴者用のTV編集映像には倫理レベルを超えた
「現地の生々しい喧騒(喧嘩、窃盗、瀕死状態で死を待つだけの人など)」は混乱を招かないよう
報道規制されていることは抑えておくべきだと思います。
(こんな規制ができるなら有害なデマ情報を流失させる大手コミュニティ系サービスは
遮断してもいいと思うんだけどな)

そしてこの騒動が一段落して東京のゴミ集積所に未使用の買占めグッズが山のように
大量破棄されていれば、これこそが

「物が満ちて心が空っぽなこの国の本当の民度」

なのだろうと思います。

さぁ歌いましょう!
「未曾有の困難に国民一丸となって立ち向かう覚悟を一切放棄!
我欲に満ちた、わが街、東京!東京キッショイ!」

kaishime.jpg

アンパンマンのマーチ - 2011.04.01 Fri

今日で震災から3週間経ちましたが、依然不安定要素が多く、私は個人的に
福島県のいわき市から太平洋側に沿って茨城県全域のお取引先の方に大変お世話になった
時期があり被災地の方のことを思うと、なかなか明るい気持ちに切り替えられないのが
現状です・・・

TVは震災ニュースばかりだったのが少しづつ通常放送に切り替わってきましたが、
チャンネルを回していると被災された方のために「歌で元気を届ける」趣旨の
特別歌番組があって丁度、喜納さんが花を歌っていたので他にどんな輩が出演するのかと
思って見ていたのですが

「日本語だか英語だか聞き取れない歌って踊れる歌」
とか
「一部のおたく達に熱狂的に支持される歌手」
とか
「全く知らない歌手のはれた惚れたのラブ・ソング」
とか
さすがに「今だけヒットな人」は外れてましたが、被災してない私ですらこの3週間
全然音楽を聴けるような心情ではないのに被災地の人(多くは高齢者)が
昨今の一部の特化したファン専門の商業音楽なんか聴いて癒されるものなのか訝しく思い
又有名どころを集結させてもこの程度の面子なんだと現在の邦楽の国民的スター不在を
改めて痛感しました。

これは米の話ですが「米国同時多発テロ」の時、お上の考えは米の報復ムード(イラク攻撃)に
水をさす平和ソングはご法度という理由で、放送自粛曲だったジョン・レノンの
「イマジン」のリクエストが平和を望む多くの人達から放送曲に殺到し
その気持ちを代弁するようにニール・ヤングが敢えて震災チャリティ歌番組で
「イマジン」を歌ったのは記憶に新しいところなのですが、日本は悲しいかな
そういう志のある社会派ソングの歌い手はヒットやメディアとはほど遠い
アンダーグラウンドな存在なんですよね・・・



沖縄の基地問題の時も書きましたが、今回は政治的要素が薄く、ヒューマニズムな問題として
イメージプラスになると考えた事務所サイドの戦略でこの時とばかりにメジャー・マイナー
問わず様々なアーチストが義援金や寄付活動などを行っており、そのことを
とやかく言うつもりはないのですがソウル・フラワー(非エレクトリックチンドン)みたいに
震災の復興を見届けるまで歌で支援し続ける覚悟があるのか大変疑問です。

この歌番組をチラ見して思ったのは邦楽には全世代を通じて
「今の国民の心情にマッチした歌」がなく「被災者の心に届く名歌」もない悲劇。

これは音楽だけにかかわらず人知の及ばない困難と向き合った時の無宗教国家の
悲劇といえるかもしれません。

その事を裏付けるように震災直後のNHKラジオはもっぱら耳心地良いフュージョン
(ラリー・カールトン等)や歌詞が分らない洋楽が流れていましたが、
ある番組で「アンパンマンのマーチ」に勇気づけられるということでリクエストが
寄せられたのを機にその後もリクエストが多数寄せられているということを
小耳に挟みましたのでUPしておきます。
ただ補足するとこの現象は震災した人ではなく、間接的に震災に心痛めている人だけの
共感を得ているような気がしないでもありません。

ビートたけしがこんなこと言ってました。

「ゆっくり眠れる場所があって初めて人間は心から笑える」

この言葉の行間を読めば、「アンパンマンのマーチ」が被災地から聴こえるようになった時に
初めて心の復興が始まった証になるのではないでしょうか。

続アンパンマンのマーチ - 2011.04.08 Fri

bokinbako.jpg

震災後しばらくまともに音楽を聴けるような気分になれずTVやラジオから陽気に流れてくる
「頑張れソング」は今の自分には拷問のように苦痛だと思っていたら他にも

同じような人

がいました。

具体的な曲名は書いてないのですが、先日このブログでも取り上げた
「アンパンマンのマーチ」のことと受け止めたお母さんからの反論や、
他にも興味深いコメントが多数ありマイナーブログなので炎上ってほどではないですが
盛り上がってました。

直面している困難さが十分理解できない子供や被災してない地域で間接的に
震災に心痛めている人達にとっては前向きな歌に聞こえるのでしょうが、家族、家、財産など
かけがえのない物全てを喪失して途方に暮れている多くの人に私は今「頑張れ」とは
声をかけられない・・・

なんというか「頑張れ」と声をかけずに後押しいたい衝動と現実的に非力無力な自分を
嘆くというか・・・

山口君のブログの真意は商業音楽で育った人にはなかなか伝わらんだろうな・・・

震災直後(3/26)弘前学院大学礼拝堂で行われた 
「ふたつの再生の歌~山口洋/細海魚 TOUR2011 "SPEECHLESS"」の
素晴らしいライヴレポートがありましたのでご紹介しておきます。

ジャグラー打ちのART実践(EVANGELION(ART)を打ってみました編) - 2013.02.15 Fri

皆さん、ペカってますか?

昨今は右を向いても左を向いてもART機ばかりでARTっていうのは人気があるんだなと
思っていると実はそうではないらしく、5号機で出球規制が入ったためBIG連チャンに変わる
擬似連チャン性を実現するためのメーカー側の苦肉の策らしくどうやら○○ラッシュに入らないと
どうにもならない仕様になっていることを聞き知り、単純に当りを積み重ねたいロートルな
ジャグラー打ちの自分の嗜好に合わないなと思い敬遠していましたが、
ジャグラーも将来ARTが搭載されるような気がして遅まきながら本格的に
EVANGELION(ART)を打ってみました。

eva_art.jpg

一応人気の番長とか北斗とか打ってみたのですが、上乗せRUSHに入ったことがないので
ART機のどこが面白いのか全く分ってないのですが、ノーマル機ではジャグラーと並ぶ
人気機種のエヴァにARTが初めて搭載され「ボーナス&ART融合型」という触れ込みは
ノーマル機専門の私にとってとても理想的に思え当然期待値も高かったのですが・・・

実はスロットの実機で初めて打ったのが、エヴァンゲリオンでした。
シリーズ何作目か忘れましたが、こっそり人目を忍んで目押しの練習をしようと
まだ目押しが十分できないままビギナーズラックで無駄にデッカイ確定音が鳴ってしまい
周囲の注目を浴びたもののなかなか揃わないのを哀れに思った隣の人とか店員の人に
揃えてもらいとても恥ずかしいデビュー戦となってしまいこの時のトラウマが
スロットデビューするのを遅らせたのは言うまでもありません
(ツインエンジェルなんか外し続けると「あんた目押しもできないの?」みたいなことを
デッカい声で言いいますよね(苦笑)

さて実践です。
いきなり宇宙に出向いてカヲル君を発見!
しかしREG・・・
(カヲル君って新作映画同様ずいぶん軽い扱いになったんだなぁとパチンコZF時からの
時の流れを痛感)

シンジとレイの日常生活が延々続いて時々、海洋資源保存研究施設とか畑とか
行ったり来たり時々2号機と5号機が発進するけど全然初号機が発進しないな?と
同じような地味な演出を繰り返し見ながらチンタラ当っては飲まれる展開で
一体どうやったら下皿にコインが貯まるのか全く解せないままゲームが延々続くと
やっとEVA RUSH突入!

eva.png

「これかぁ!!!これがARTのRUSHって奴なのか!」

全く仕様が分ってないART素人な私の興奮が冷めるのにはそう時間はかからず
どうやら林檎が揃った時にART数が少しづつ加算されるようになっていて、
貯まったARTを全消化するまで初号機は待機状態で全く戦おうとしない・・・
ようやくARTを全消化したところで初号機が戦いを挑むもあっさり負け。
>入院ベッドへ

「獲得コイン70枚・・・」

「なんじゃこれ?」

後日参戦すること4戦目にして初めて覚醒して上乗せ特化ARTに入ったのですが
音が派手な割には細かく小さなART数が加算され(♪ピキピキピキー +5・・・)
あとは貯まったART数(私はこの時+300G)を黙々と消化する地味な作業が延々と続き、
本来ならこのART消化期間にボーナスをガンガン引くというのがこの機種の売りな筈なのに、
殆どボーナス当確しなかったのでコインはモリモリとは増えず結果1,500枚で終了。

どうやらこの機種は周期とMAPという独特な抽選方法を採用していて
まだよく理解できてませんが期待度大・中・小の周期(1周期約128+αゲーム数)があり
8種類のMAPそれぞれが5つのモード(つまり40種類)で高確率モード突入率や継続率を
管理していているようです。
(昔のPCのパンチカード40枚を順次選択し読み込んでいくイメージでしょうか?)

01周期 期待度大
02周期 期待度小
03周期 期待度中
04周期 期待度小
05周期 期待度小
06周期 期待度小
07周期 期待度大
08周期 期待度小
09周期 期待度小
10周期 期待度中
11周期 天井確定

つまり通常レバーオン時に抽選しているような楽しみは排除し周期移行した時に128+αゲームごとに
勝運は決められてしまうわけで期待度小の周期で高確率MAPを引きまくれってことらしいのですが
この確率を設定で調整するのだろうから低設定と知りながらこんなコイン持ちの悪い台は
期待度大の周期近辺しか打たないでしょ。
で低設定だと期待度大の周期では低確率のMAPしか引けないと・・・
天井狙いのレポートなんか読むと覚醒モード突入阻止のため11周期には高確率MAPがひしめき合い
天井到達は銀河鉄道999級の高難度のようです。

つまりは覚醒モードありきの一発台なのです。

何でわざわざこの新内規を公表したんですかね?
技術者魂を燃やして新システム開発も結構ですけど打ち手になって考えれば
遊戯者側は絶対に勝てない仕様ですよと宣言してるようなものじゃないですか・・・

[結論]

1)機種名を「EVANGELION - シンジとレイの交換絵日記」に変更しろや!
  これパチンコ同様FIELDSが作ったんだよな?
  何でこんなゲーム仕様にしちゃったのかな・・・
  (ゲームフローにストーリーがないのが致命傷)

2)早めに覚醒RUSHに入らなければ絶対に勝てない
  林檎がこの機種のキーポイントのようですけど深度3以上(期待度中以上滞在)を
  突破する前にATフィールドが存在する<ここだけ原作に忠実(苦笑)

3)初号機はとにかく待機してねえでガツガツ戦えや!
  これは相当エヴァファンの怒りを買ったんじゃないでしょうか?

もうね人気キャラのパンティー露出の演出なんかに力入れてないでエヴァはノーマル機に戻れと。

EVANGELION(ART)自分に都合の良い勘違いによる大失敗編 - 2013.02.22 Fri

皆さん、ペカってますか?
「先週、さんざん悪態ついてたのにまだ懲りずに打ってんのかよ?」
というご批判は甘んじて受けさせていただきます(苦笑)

いや実はこんなもんじゃないだろう、まだ打ち込みが足りないんで本当の面白さが分る
レベルに到達してないんだと色々理由をつけて何というか出来の悪い子の良い面を
一つでも見つけたい親心というか・・・

当確3回/RUSH2回という履歴で34回転で捨ててある台があったので期待度大の第一周期だけ
打ってみっか!という事で打ち始めるとすぐEVA RUSHへ。

「どうせ又1回戦負けで獲得枚数70枚とかだろ・・・」

と全く期待してなかったのですが、今回はちょっと様子が違いまして、
1回の上乗せ枚数が+20Gとか+50Gとかかなり大きい。
何度もEVA RUSH繰り返し小気味良くBIGが引けてそこでの林檎上乗せ数も
かなり順調に加算してプチ覚醒モードのような様相であっという間に2,000枚弱。

これが本来のEVANGELIONの売り文句だった「ボーナス&ART融合型」なわけですね。

期待度大周期に高MAPが集中するということはこれは設定入ってんな・・・
まだ総回転数600回転かよ・・・
これ覚醒引いたら5,000枚ぐらい出るんじゃ・・・

私のオカルトネタに機種のスペックや仕様など殆ど知らないで打った方が出るという法則が
あるのですが、先週この機種の記事を書くため色々調べたためにちょっと無駄な知識を
入れてしまい、その一つがエレベーター回数表示による設定看過です。

丁度プチRUSHが終わった頃のエレベーター演出で

「5-5-6」

「あっ!確か5のテンパイは設定5だったはず」

これは明らかに勘違いで6のテンパイが設定6だったんですね・・・

evangelion_666a.jpg

[参考]エレベーター演出の設定確定パターン

・6テンパイ(6-6-○)→設定6確定
・6のゾロ目→設定6確定
・293(ペンペンのタグNo.)→設定6確定
・456→設定456確定
・135→奇数設定確定
・246→偶数設定確定

しかし手元には2,000枚弱あるしもう疑う余地なしで勘違い野郎は勝負大続行!

ところが1,000回転を過ぎた頃より絶不調台に転落し第4~5周期でBIGやREGを
単発で引くだけでEVA RUSHに入る様子全くなし・・・
(エヴァシリーズは突然、不調台に豹変するのはお約束なんでしょうかね?)
一箱飲まれてもまだ勘違いは解けてませんのでこれはいよいよ「覚醒RUSH」で
大爆発する前兆だと都合の良い解釈であくまで設定5と思い込んで打っていたその時
エレベーター演出

「2-4-6」(偶数確定)

「ん?・・・えっ!」

2.jpg

evangelion_666c1.jpg

ここでようやく自分は大きな勘違いしていた事に気づくのですが、時既に遅し・・・
せめて今まで飲まれた分だけは取り戻そうと設定4を期待して全ツッパした結果全飲まれ
・・・敗北・・・

今回はですね完全に自分に敗因があるので怒りのやり場がないんですが、
欲かいて同じ失敗を繰り返す愚かなおっさんにアスカさんいつものやつお願いします・・・

EVANGELION(ART)/EVA RUSHの真の恐ろしさとは・・・ - 2013.07.21 Sun

皆さん、ペカってますか?
「まだ懲りずに打ってんのかよ?」というご批判は甘んじて受けさせていただきます(苦笑)

images_20150424231931a86.jpg

この台の一般的な評価はホール台の早期の客飛びが示している通りだと思うのですが、
「ボーナス&ART融合型」という本機の最大の特徴が店側の低設定というATフィールドで
ブロックされ真の実力を発揮していないとエヴァファンとしては贔屓目に思いたいわけで
時々、エヴァのARTは2日でも取り切れないとか万発オーバー楽勝!などエヴァファンが
ヤケクソで書いたのかな?と思うような煽り記事を目にすることがあるのですが
いや糞台であることを認定しつつやはりEVA RUSHの爆発力は恐ろしいことを
実感しましたのでご報告いたします。

PM16:30頃から打ち始めて殆ど第三周期(期待度中)でBIGやEVA RUSHを単発で引くのを繰り返し
一向にコインが増えない厳しい展開でしたがPM18:00状況は一転しました。
前回勘違いで痛い目にあったエレベーター演出で何と表示回数999表示でリリスを見ちゃいました。
(プレミア演出のようです)
でプレミアムなのにREG?かよ~と不満を抱きながら当確後の2択をあっさり全問正解し
久々に覚醒!

eva1.jpg

個人的に2択8連続正解しての自力解除は不可能だと思ってましたがもしかしたら
プレミア演出だったので自力解除したように思わせる演出なのかな?と調べてみたら
本機は内部でどの使徒を殲滅したかを記録して(殲滅データは台リセットしても消えないそうです)
8体の使徒を全て殲滅した状態で通常時のREGが成立すると押し順2択の当否に関わらず
全使徒殲滅となり、通常ART8セット(期待値2,500枚)が確定というジャックポットという
「特典があるようで(だから通常時のREG当選率が異常に低いんですね)
そういえば良く見てなかったのですがベルでも殲滅の表示になっていたかもしれないので
ジャックポットに突入したのかもしれませんがでも覚醒演出に発展したからやっぱり自力解除の
演出だったのか?ちょっと曖昧ですみません(汗)



ピキピキという快音と共にART数は+320G(まぁだいたいこんなもんですよね(苦笑)
前回は+300GスタートでEVA RUSH3.0終了後林檎上乗せが上手くいかず
あっさり1,500枚終了だったので今回は2,000枚突破できれば良いなと思いながら
初号機が延々待機した画面を見つめながらART消化作業に入ったのでございます。

前回同様ART消化タイム突入と共にBIGもREGも引けなくなったのですが
いい調子で林檎が揃いかなりの数上乗せでき一向にART数が減る気配がない
(常に100G以上を保有)

とにかく終わらない(転落しない)のでございます(笑)

おさらいしておきましょう。
本機は「ボーナス&ART融合型」が売りですのでRUSH中に周期やMAPという考え方が
あるのかどうか分りませんが、仮に期待度大の第一周期のRUSH時に高確率MAPが
集中している状態だと林檎が揃いまくりART数が減ることがまずない。
しかもですよEVA RUSHで簡単にやられてベッドに戻っても必ず横にカヲル君が立っていて
RUSH復活・・・

これを延々と繰り返した結果、閉店までに取り切れませんでした(5時間弱で5,500枚)

で何を言いたいのかと申しますと取り切れなかったことは全然悔しくなく
むしろ時間的制限でループ地獄のEVA RUSHから開放されたことでホッとしたのが
正直な気持ちということなのです。

万枚達成させるには午後1時頃から覚醒後の消化作業をスタートしなければ取り切れない
計算で(消化作業約10時間)多分現行5号機の出玉性能としては理にかなった
スピードなのかもしれませんが、体感的にはかなり倦怠感を感じます。
問題なのは待機したまま戦う気のない初号機を延々見ながら(1)(2)(3)・・・
そしてRUSHが終わったと思ったらベッド横にカヲル君が立っていて
又再び単調なRUSHが始まり(1)(2)(3)・・・

消化無限ループに陥いる絶望感・・・

例えばEVA同様RUSHに入らなければただの糞台と言われている秘宝伝(私は結構好きです)は
秘宝RUSHに入るとワクワクする感じがありますよね。
演出の煽りが細かくて(ちょっと多いかも(笑)メリハリついてリズム感がとても良いと思います。
出玉スピードもかなり速く2時間で3,000枚ぐらいでしょうか。
秘宝伝はRUSH中にBIGやREGを引けるからなのです。
(エヴァの場合はこのRUSHとボーナスのバランスが非常に悪い)
4,000枚超えたあたりからだんだん集中力が切れてきて発進時のネルフマークを揃えるのも
めんどくさくなり押し順も適当になってきてアスカに怒られてペナルティタイムを
食らうことしばし(苦笑)

「爆発台のエヴァのARTは2日でも取り切れない」というのはあながち嘘ではないような
気がしますが真の恐ろしさはそのことではなく膨大なART消化作業中に

もういい加減RUSH終わってくれ・・・」と

思わせてしまうことなのです。

「勝っているのにパチスロで初めて自ら勝負放棄(give up)したいという願望・・・」
(普通なら欲という名のアドレナリンが上昇してこんなことは全く苦痛にならないはずなのに)

他のART機と同じようにバトル演出にしろというつもりはありませんけど
EVA RUSHの演出はあまりにもお粗末(単調)です。
紙相撲でもテニスでもビーチバレーでも何でもいいんですが、絵的に何か気晴らしの別展開が
欲しかったですね。
(EVA RUSHの最大の弱点はリズム感がないんです)
私が万枚を達成した経験がないから長時間遊戯の耐性が弱いのかもしれませんが
他のART機も万枚達成の勢いがある時、RUSH消化作業から解放されたい
贅沢な衝動ってあるのでしょうかね?

低迷するスロット業界、そろそろ出玉とは違う形の満足度を追求してシステム開発を
考える時期に来ているのではないでしょうか。

例えばプラグスーツのレイやアスカのおしりをペンペンが叩く文字通りの
「おしりペンペンタイム」を搭載するとか<人気でるで~(笑)

eva3.jpgpenpen.jpeg

ritsuko.png
「ありえないわ」

戦国乙女初陣「六重複抽選」当選で?爆裂乙女(喜) - 2013.09.29 Sun

皆さんペカってますか?
ようやく戦国乙女を打ってきましたのでそのご報告を。

戦国乙女は台が発売されてもうそろそろ1ヶ月経ちますが、今日まで初陣が伸び伸びに
なっていた理由は、いつも台の予備知識がないまま遊戯して失敗することが多いので、
今回は少し情報を仕入れてから打ってみようと思ったのですが

sengokuotome1.jpg

「ホールに置いてある小冊子の説明では演出が多すぎて内容が全く分らない・・・」

パチンコメーカー平和的なガセ演出テンコ盛り台なんだろうとネットで調べてみると
2007年8月1日付で平和が株式交換方式でオリンピアの全株式を取得し
完全子会社化した一方、オリンピアの筆頭株主の株式会社石原ホールディングスが
平和の経営権を取得したため、事実上オリンピアが平和を買収した格好になっているという
ちょっと複雑な感じなんですね(笑)

いやこんな会社の資本関係の予備知識はどうでもいいと更にネット評を読んでいると
「番長みたいなもんだ」と書いてあるんですが、いかんせん番長を殆ど打ったことがないので
イメージが浮かばず、頼みの髭原人の動画がUPされるのを待っていたんですが
上がってこないので取りあえず打ってみるかと。

さて打ち始めて早速、苦手台の香りがします。

1)絵的に好みの萌アニメ系ではない
sengokuotome4.jpg
(シンゲン股広げすぎ(苦笑)

2)登場人物が多い
sengokuotome3.jpg
(戦国キャラで一目で分るのは独眼竜ぐらい。とりあえず登場人物の相関関係は
日本史で調べて知っていた方がmore better)

3)ストーリーが分らない
sengokuotome2.jpg
(原作に遡りたいほどでもないのですが、ラウンド中の動画を見ていたら
女子中学生が現代から戦国時代にタイムスリップする所から始まるので
昔懐かしい戦国自衛隊風?史実では足利ヨシテルは松永久秀に
暗殺されてるんですね)

こういう苦手意識が先行すると、今までの経験則では100%負けるんですが
座った台がとても高設定台だったのか、乙女ボーナスはコンスタントに当ります。

が、しかし、肝心の強カワRUSHに入らない・・・

これはもしや番長ではなく最苦手の緑ドンの類なのではとちょっと身震い(苦笑)

しかしどういうことで入ったのか分らないのですが
8,000円投資で念願の「強カワRUSH」突入!!!

sengokuotome5.jpg

そしてですね・・・この強カワRUSH突入が16:00頃だったんですが
終わったのが20:00の4時間の夢のラッシュアワーでした。
(強カワRUSH・・・恐るべし・・・)

え~ではドヤ画像を

sengokuotome6.jpg

突入時間が早かったので今回はしっかり最後まで取りきり北斗(転生)を抜いて
自己出玉最高記録(5スロ除く)を更新(終了時6,500枚)

個人的に一撃でこんなにゲーム数を上乗せしたのは初めてです。
(上乗せART数の消化スピードも適度で良いと思います)
とにかく終わらないんです。
終了50G近くなると乙女達が参戦してきたり、天下奪還ロードに何回も突入し
300~500G上乗せを繰り返す夢のような展開です。
もしかすると目押しが下手な事が幸いして普通の人は引かないようなレア役を
バンバン引いたんですかね?(笑)
余裕があったので馬鹿馬鹿しいと思いつつ上乗せ演出が静かになった頃合に
オカルト打法でクレオフした所、直後に大幅な上乗せが3回もしたことも
付記しておきます(笑)
猛RUSHを抜けた直後、本日初めて白7が揃いART確定と勘違いして
何のためらいもなく乙女ロワイヤルでヒデヨシの+300を選択して
完全スルーで終了したのはご愛嬌(苦笑)

ゲーム性が分らないまま猛RUSHに突入してしまったので結局、どういう台なのか
全く分ってないんですが(苦笑)小冊子を再読してみると多分この機種の最大の売りの
「六重複抽選」に何かのチャンス役で一度に全当選したのではないかと思います。

sengokuotome7.jpg

今回残念ながらプレミアの百花繚乱ボーナスは引けなかったのですが、
多分この連チャン中に引けたら万枚も夢ではないのではないかと思います。

初代戦国乙女の高設定台は別次元の破壊力 - 2013.11.03 Sun

皆さん、ペカってますか?

先日、シンデレラブレイドの完全敗北に精神的なダメージが強く、こういうマイナス運気は
一度媚びりつくとなかなか払拭できないのですが、それを糸も簡単に戦国乙女が
吹き飛ばしましたのでご報告します。

まずノッケからドヤ画像を。

003.jpg

え~開始直後、将軍の間ステージ(超高確状態)がかなり長く続き、突然百花繚乱に当選し
乙女ストックで5人を獲得。
+270Gの好スタート~4時間半の至福のラッシュアワーでした。
今回、下手すると強カワRUSH中に天井到達の可能性もあったのですが
残念ながら920Gでボーナス引いてしまいました(苦笑)
上掲載のドヤ画像撮影後、再び強カワRUSHに突入して更に+1,000枚で時間切れ終了。

総回転数 7,800回転
当確    27回
出玉   7,500枚

さてこれだけの勝利ネタだと前回とネタがかぶり面白くないのですが画像の当確履歴を
よ~くみてください。

B22 R3

[R3]とは、そうですこの台は本日、百花繚乱を3回引いているのです。



私はこの台の前はキャッツアイの退屈な演出に悶々しながら打っていたのですが
その斜め後ろでこの戦国乙女の台が長時間爆発してまして、そのラッシュアワー中、
百花繚乱に当選すること何と2回、箱数から推測して万枚は突破していたと思います。

で前遊戯者も十分満足したのか長時間の強カワRUSH終了後即止めし、
その時点でボーナス当確数が17回と連日の当確数より少なめだったので即ハイエナ。
でまさかの3回目の百花繚乱に突入したわけですが、この台が最初に爆発するまで
どういう流れだったか分りませんが、少なくとも前遊戯者と私とブランクな時間が
殆どありませんでしたので、ほぼ一直線で1万8,000枚弱出た計算になります。

5号機になって万枚達成が厳しい状況でストレートで2万枚近く放出という
出玉性能はかなりの爆発力ではないでしょうか。

この台は当然高設定だったと思いますがそれ以上に設定と無関係の一発レア役での
「重複当選システム」の恐ろしさというか店がこの台に設定いれないのが
よく分った気がします。
(この台を糞台に貶めているのは完全に店舗側)

さて個人的には相当、相性が良い戦国乙女なんですが私が思っているオカルトネタを三つほど。

1)高設定は一撃、三桁乗せがザラ
まず昨今のART機で勝とうと思ったら、ボーナスよりAT上乗せ数が重要となるわけですが、
乙女は体感上、高設定の場合一撃(特に直乗せ)三桁上乗せが頻発します(+100/+200/+300)
通常は+5/+10/良くて+50なのでその違いは分りやすいのではないかと思います。
又高設定は重複抽選に当選しやすいので強カワRUSH中に大きな上乗せがなく
出玉もなかなか1,000枚に到達しない場合は粘らない方が得策ではないかと思います。
よく百花繚乱さえ引けば一発逆転なんて書き込みも目にしますが、低設定では更なる上積みなく
1,000枚も出ないことすらありますので過度な期待は禁物です。
(重複抽選頼みな台なので絶対に粘って出る台ではありません)

2)目押しが下手なことが功を奏す
私はどうも目押しが苦手で取りこぼしが多く7揃いですら外すことも多々あるのですが(苦笑)
特に戦国乙女の「スイカ」取りこぼしの回数が半端ありません(苦笑)
しかしこのスイカ取りこぼしが、何らかのレア役を引いてしまい重複当選を呼び込んでいるのでは
ないかと思っています。
つまり黒バーを左上に狙って打てと言われますがそんな小さなことより常時適当打ちで
レア役引いた者勝ちなんじゃないかと。まぁオカルトなんで軽く読み流してください(笑)

3)上乗せが大人しくなったらクレオフする
忍魂2の万枚達成動画を見てから実践しているオカルト打法ですが、上乗せ数が大人しくなったと
思ったらAT数残100の時点で必ずクレオフします。
今回も4回行って4回とも成功しました。
(勿論好調台だったのでこんなことしなくても上乗せしたんでしょうけど(笑)
体感的に戦国乙女は大量上乗せのAT残50Gを切った時点が一番の勝負所で
天下奪還ロード及び乙女参戦モードの突入抽選確率が高くなりますので
気を引き締める気分転換にもなりますし、是非お薦めしたいオカルト打法です。

いや戦国乙女、シンデレラブレイドを抜いて今年の個人的MVP間違いなし!

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